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30万トン型タンカー「TAMBA」の引き渡し

-2009年1月30日-

プレスリリース

 アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド(IHIMU、社長:今清水 義紀、所在地:東京都港区海岸)は、1月30日(金)、呉工場(広島県呉市)にて日本郵船株式会社(社長:宮原 耕治 、所在地:東京都千代田区)向け30万トン型タンカー「TAMBA」を引き渡しました。
 本船は、2003年から呉工場にて建造している30万トン型VLCCの14隻目となります。本船は、燃料油タンクの二重化構造や、(*1)VECS(Vapor Emission Control System)を採用しており、より一層環境に配慮した船となっています。

(*1)VECS(Vapor Emission Control System):
積荷(原油)を積み込む際、発生する貨物蒸気など有害な混合気体を大気中に放出しないよう、陸上設備へ戻すためのシステム。

<主要目>

全     長 333.00m
    幅 60.00m
深     さ 29.00m
吃     水 20.60m
総 ト ン 数 約160,000トン
載貨重量トン数 約300,000トン
主 機 関  DU-SULZER 7RT- flex84T-D ディーゼル機関 × 1基
 連続最大出力27,160kW×74.0rpm
乗 組 員 定員34名
航 海 速 力 約16ノット
船     級 日本海事協会(NK) 
船     籍 パナマ
進     水 平成20年10月31日
引     渡 平成21年1月30日

30万トン型タンカー「TAMBA」の引き渡し

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