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航空機用ジェットエンジン部品を生産する相馬工場の物流センターを建設~ロジスティックスの最大効率化で業界世界トップクラスを実現する~

-2009年8月4日-

プレスリリース

 IHIは、8月4日に航空機用ジェットエンジン部品の生産を行っている相馬工場(福島県相馬市)にて物流センターの起工式を行いました。本物流センターは、今後基礎工事を開始し、本年11月に建屋が完成し、本年12月に稼動を開始する予定です。
 本物流センターの建設により、2010年度以降に目指しているタービン翼年間100万枚や、大型タービンディスク年間2500枚、中型タービンディスク年間2400枚等、民間ジェットエンジン部品の生産増に対応した抜本的な物流業務改善が可能となります。

 本物流センター建設により実施される主要な物流業務改善は以下となります。
(1) 相馬地区に国内外メーカーから搬入される全ての材料を一括管理する。
(2) 材料の目で見る管理、流れ化を実施し、在庫管理(棚卸資産管理)の合理化を図る。
(3) ジャストインタイムで過不足なく工場に材料を投入し、流れ化生産に対応する。
(4) 相馬工場から海外へ直接出荷する部品を、物流センター内付属の保税蔵置場で通関し、相馬から世界へ航空エンジン部品を出荷する。

 相馬工場は、田無工場(2006年末に閉鎖)、瑞穂工場(東京都西多摩郡)、呉第二工場(広島県呉市)に次ぐIHIの4番目の航空エンジン工場として1998年に設立しました。本工場では、防衛および民間向けの各種航空エンジンの部品を生産していますが、近年では特に民間ジェットエンジンの需要が高まっており、生産能力を拡大すべく、本工場の設立以来、拡張を続けています。
 IHIは、本物流センターの建設により、同工場を「品質・納期・コスト・生産量」の面で国際競争力を有する新鋭工場として位置づけ、今後とも積極的な事業展開を図っていきます。

<建設工事計画の概要>
建屋面積 約6,500㎡
延床面積 約7,000㎡
操業時の人員規模 約35名
工事開始 2009年8月
建屋完成 2009年11月(予定)
物流センター稼動開始 2009年12月(予定)



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