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真空・新素材製造設備関連の子会社統合~営業・サービス体制強化、事業拡大へ~

-2009年10月1日-

プレスリリース

IHIは、本年5月25日に公表したとおり、真空・新素材製造設備事業の業容の更なる拡大・発展を目的に、完全子会社の株式会社IHI機械システム(以下、IMS)と株式会社日本ヘイズ(以下、JH)を、IMSを存続会社に10月1日付で統合・合併させ、事業活動の集中・強化および営業・サービス体制の強化、設計・生産の強化などを図ります。

IMSは、岩国事業所を中心に、真空熱処理炉、新素材炉の営業・設計・製造・メンテナンス・サービスの事業活動を行っており、航空機関係、産業機械関係、自動車部品関係などをはじめとする国内顧客を中心に多くの納入実績を有しています。
JHは、平成14年にIHIグループに入って以来、特許を有する真空浸炭炉を主力機種とし、自動車関連産業を主要な顧客として、事業拡大を進めてきました。

近年、各産業分野が材料に求める機能が高度化しており、熱処理事業の重要性は今後一層増加することが考えられ、また、新素材へのニーズも引続き高いものがあることから、IMSとJHの両社を合併することにより、真空・新素材炉事業分野における事業戦略の統合、営業体制の強化、経営資源の効率的な活用などにより、同事業分野の強化を図ります。

今回の統合・合併により、
・全国5ヶ所に配置したサービスセンターによる、メンテナンス体制の充実
・IMS、JH各々の機種を揃えた設備バリエーションの豊富さ
・IMS、JH各々の真空熱処理技術を基にした、熱処理全般の技術解決・技術提案力
・熱処理サービス(従来JHの熱処理研究所)事業の充実
(今までIMSの顧客には提供されていなかった部分で、サンプルテストのみならず、熱処理の委託サービスも可能)
など、提供可能なサービスの幅が広がり、より充実した事業展開を行うことが可能となります。

今後、IHIグループでは、真空・新素材製造設備事業の更なる発展と、新製品・新技術の開発・発展を持って、顧客満足度向上を図り、真空熱処理炉の市場および業界におけるリーディングカンパニーとしての確固たる地位の確立を目指していきます。

<株式会社IHI機械システムの会社概要(H21年10月1日現在)>
本社 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地
代表者 代表取締役社長谷研一郎 (旧株式会社日本ヘイズ代表取締役社長)
資本金 4億8千万円
従業員数 441人
事業概要 真空熱処理炉、真空浸炭炉、真空脱脂洗浄機、 新素材製造設備、ゴム・プラスチック製造設備、 スリッター、
    ステッピングシリンダ、 高炉をはじめとする製鉄用工業炉、 製紙機械などの製造・販売・メンテナンスおよび熱処理受託加工
H21年度の事業計画
(売上高)
160億円



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