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“新型フォワーダF801発売”~「日本の山に合った走行性能」「生産性向上」「安全性確保と耐久性」「快適、簡単メンテナンス」~

-2010年7月20日-

プレスリリース

  IHI建機(株)(本社:横浜市、社長:南 英明)は、この度日本で初となる国産の欧州型フォワーダを開発し平成22年8月4日から発売します。
 
  F801は、「日本の山に合った走行性能」「生産性向上」「安全性確保と耐久性」「快適、簡単メンテナンス」の4項目をコンセプトに開発しました。

■主な特長

  1. 日本の山に合った走行性能
    •  前輪をホイールとし、後輪部に接地圧の低いクローラを採用し軟弱地盤での走行性能を高めると共にデフロック機構を採用し軟弱地盤での脱出を可能としました。
    •  ピポット式の足回りを採用し、林内及び作業道内障害物の乗り越え性能を確保しました。
    •  走行時にキャビンがなるべく水平を保つ構造としオペレータの負荷軽減を図りました。
    •  大型エンジンの採用により走行性能を高めました。 122KW/2000min-1(166PS/2000rpm)
    •  アーティキュレート機構の採用により、カーブでの路面との摩擦を抑え、路面の損傷を軽減しました。
    •  
  2. 抜群の使いやすさ(生産性の向上)
    •  キャビン内シートは、走行、積込み作業を効率的に行えるように、オペレータが座ったまま回転可能な構造としました。
    •  走行、積込み作業をキャビン内で行える為、乗り降りの必要がなくなりオペレータの負荷を軽減し、時間の短縮ができ効率的に作業が行えます。
    •  全高を低く抑え、低床トラックでの輸送を可能としました。
    •  
  3. 安全性確保と耐久性
    •  積載時の木材重心をクローラ中央部に作用するようにし、高さを可能な限り低くする構造を実現しました。これにより木材輸送時の安全性を高めました。
    •  ROPS(転倒時保護構造)対応キャビン [ISO8082-1] としオペレータの安全性を高めました。
    •  アクスルロック機能を採用し、グラップル作業時の安全性を高めました。
    •  強靭なバンパーとアンダーカバー(16mm鉄板)を採用し、下からの突き上げから機械をまもります。
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  4. 簡単メンテナンス、快適
    •  ラジエータ、オイルクーラ、インタークーラがオープンになる構造を採用し、始業点検やメンテナンスが楽に行えます。 フルオープンカバーにより始業点検やメンテナンスが楽に行えます。
    •  3分割型スプロケットを採用し、ゴムクローラを外すことなく交換が可能としました。
    •  サスペンションシートを採用し、作業の疲れを軽減しました。
    •  長時間のキャビン内作業を快適に行えるようにエアコンを標準装備しました。
    •  キャビンマウント部に、振動軽減と騒音の低下に効果がある衝撃絶縁性に優れたビスカスマウントを採用しました。
     

■主要仕様

型式 F801
 走行速度:1速 Km/h  7
 走行速度:2速 Km/h  13~15 *1
 機械重量 kgf  8800
 積載量 m3  6~7 *1
 全長 mm  7000
 全幅 mm  2270
 全高 mm  2270
アーティキュレ-ト角度 °  45
エンジン型式  いすゞ
 Al-4HK1X
 排気量 cc  5193
エンジン定格出力  122KW/2000min-1
 (166PS/2000rpm)
 燃料タンク  150
足回り仕様  タイヤ
前輪幅 mm  442
 クローラ
後輪幅 mm  550
グラップル仕様 標準仕様  最大半径6.9m
オプション仕様  最大半径8.5m

*1  テストにて確認し、数値を決定致します。

公表価格 1930万円  (標準仕様 工場裸渡し消費税抜き)
尚、年間販売目標台数は H22年度 20台
  H23年度 150台

“新型フォワーダF801発売”~「日本の山に合った走行性能」「生産性向上」「安全性確保と耐久性」「快適、簡単メンテナンス」~

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