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香港国際空港向け新交通システム建設工事を受注

-2011年10月18日-

プレスリリース

 IHIは、このたび、関係会社で、鉄道車両および新交通システムの製造販売をてがける新潟トランシス株式会社(本社:東京都中央区、社長:山下 豊、以下NTS)と共同で、香港国際空港を運営する「香港機場管理局」から香港国際空港向け新交通「Automated People Mover(以下「APM」)」(*1)  システムの建設工事を受注しました。APMシステムの稼動開始時期は2015年の予定です。

 本工事は、「香港機場管理局」が香港国際空港の処理能力向上のため増設を計画したミッドフィールドコンコースまでの軌道延伸工事、車輛、通信設備、信号装置含むシステム1式が範囲であり、APMシステムの運行、保守を行っているMTR社(香港鐡路有限公司)と連携して工事を施工します。なお、今回の工事には、既存システムの信号装置更新工事及びそれに対応した車両の改造工事も含まれており、信号装置の主流となりつつある「CBCT方式」(*2)で世界最多の実績を有する海外信号メーカを起用しました。IHIは、2004年に、NTSと連携して、香港機場管理局からAPMシステム用車両12両を受注し、また、2005年にもMTR社と連携して、「スカイプラザ」から、中国本土からの旅客受け入れ窓口であるフェリーターミナル「スカイピア」まで延伸する等の拡張工事も受注、納入しております。こうした実績と有力他社との連携が評価され受注につながりました。

 今後、アジアをはじめ世界各国の空港向けや都市交通向けに、より競争力のあるAPMシステムの開発・提案を積極的に行って、新交通分野での受注活動を本格化していく方針です。

(*1)APM(Automated People Mover):ゴムタイヤ方式の全自動無人運転車両
(*2) CBCT方式:無線式通信ベース列車制御方式


香港国際空港向け新交通システム建設工事を受注

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