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海上保安庁向け巡視船搭載「高速警備救難艇」の引き渡し

-2011年10月27日-

プレスリリース

 株式会社アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド(以下IHIMU、社長:蔵原 成実、住所:東京都港区)は、このたび、横浜工場(神奈川県横浜市)において、海上保安庁向け巡視船搭載7メートル型高速警備救難艇(PL10-M1)1隻を引き渡しました。

 本船は、海上保安庁所属の巡視船「もとぶ」の搭載艇として、人命救助や、港内での警戒等に使用されます。IHIMU横浜工場クラフト部では、10隻以上の高速警備救難艇の建造実績があり、同部では、FRP(強化プラスチック)およびアルミ合金を素材とした舟艇の開発、設計、製作を行っており、旅客船、業務艇、救命艇など多種多様な実績があります。
 IHIMUは、豊富な経験と実績で、顧客ニーズに応えた製品を提供してまいります。

<主要目>
全長×幅×深さ 約7.1 m×約2.3 m×約1.3 m
航 海 速 力 約30ノット
主 機 関 高速ディーゼル×1
推 進 装 置 ウォータージェット×1

海上保安庁向け巡視船搭載「高速警備救難艇」の引き渡し

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