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海上保安庁から平成22年度ヘリコプター搭載巡視船を受注

-2011年4月11日-

プレスリリース

 (株)アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド(社長:蔵原 成実、本社:東京都港区海岸、以下IHIMU)は、このたび、海上保安庁殿から、平成22年度ヘリコプター2機搭載型巡視船(PLH)を受注しました。

  本船は、遠方海域・重大事案や緊迫する国際情勢などに的確に対応するために計画された、巡視船「しきしま」をベースとした巡視船です。本船は、充実した装備による強力な制圧力、被害制御能力、長距離行動能力を有しており、また、大型のヘリコプター2機を搭載することで、高い輸送能力・監視能力を併せ持っています。IHIは、1989年に「しきしま」を受注しており、ヘリコプター2機搭載型巡視船の受注は本船が2船目になります。

  IHIMUは、護衛艦や巡視船の建造を通じて得られた技術・経験をもとに今後も高度な技術が必要とされる、付加価値の高い船舶を建造してまいります。

<本船の主要目>

全長 約150.0m 主要装備 以下のとおり
最大幅 約 17.0m 40ミリ機関砲 2基
深さ 約 10.0m 20ミリ機関砲 2基
総トン数 約6,500t 遠隔監視採証装置
大型ヘリコプター
 
 
2機



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