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防衛省から平成22年度計画ヘリコプター搭載護衛艦を受注 ~国内最大の護衛艦~

-2011年4月13日-

プレスリリース

 (株)アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド(社長:蔵原 成実、本社:東京都港区海岸、以下IHIMU)は、このたび、防衛省殿から、平成22年度計画ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)を受注しました。

 本艦は、護衛艦「ひゅうが」「いせ」の発展型として航空機運用の中枢艦機能と国際平和協力活動等における洋上拠点となる輸送機能が強化されています。

 本艦は、基準排水量19,500トン全通甲板型ヘリコプター搭載護衛艦の1番艦であり、海上自衛隊の護衛艦としては、護衛艦「ひゅうが」「いせ」の基準排水量13,500トンを上回り最大であり、ヘリコプター5機分の発着艦スポットを備えております。また、本艦は我が国の有事に加え、災害派遣及び国際緊急援助活動において陸上自衛隊の輸送及び医療活動などの多様な任務にも期待されております。

 IHIMUは、護衛艦の建造を通じて得られた技術・経験を元に今後も高度な技術が必要とされる艦艇の建造をはじめとした、付加価値の高い船舶を建造してまいります。

<本艦の主要目>          
全長 248.0m 主要装備 以下のとおり
最大幅 38.0m 高性能20ミリ機関砲 2基
深さ 23.5m      
基準排水量 19,500ton 対艦ミサイル防御装置 2基
主機関 COGAG型式
ガスタービン4基
哨戒ヘリコプター 7機
軸馬力 112,000馬力 掃海・輸送ヘリコプター
水上艦用ソーナーシステム
2機
速力 30ノット      
乗員数 約970名(便乗者等も含む)      



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