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内航ケミカル船向け主機駆動式二重反転プロペラの受注

-2012年1月26日-

プレスリリース

 株式会社アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド(所在地:東京都港区、社長 蔵原 成実、以下IHIMU)は、前畑造船株式会社(所在地:長崎県佐世保市、社長 田頭 愼一)が三菱化学物流株式会社(所在地:東京都港区、社長 白石 秀典)向けに建造する総トン数749トン型ケミカル船に搭載する二重反転プロペラシステムを受注しました。
 本装置は、内航海運向け電気推進船で実績のある二重反転プロペラシステムをベースに、1台の主機関で駆動する方式を採用した新しい推進システムです。本推進システムと電気推進システムで実績のある省エネ船型を組み合わせることで、主機の必要馬力を従来船に比べて小さくできると共に、燃料消費量の大幅な削減が可能となります。
 内航船向けとしては、この他に総トン数499トン型タンカーについてもデザインを完了しています。
IHIMUは、昨年9月に低速ディーゼルエンジン駆動の二重反転プロペラシステムを搭載した載貨重量97,000トン型の外航ばら積み船3隻を受注しており、IHIMUは、既に装備実績のある超大型タンカー(VLCC)2隻を含めて、電気推進船用、主機ディーゼル船用のいずれについても、内航船から外航船の幅広いニーズに対応するべく二重反転プロペラシステムをラインアップしました。
 IHIMUは、今後とも、海洋分野での環境保全と省エネ対策に資する推進システムの開発を積極的に行っていきます。

749型ケミカル船の要目:
長さ(Lbp)69.95m×幅(B)11.50m×深さ(D)5.25m
航海速力  12.0kts
主機関   中速エンジン、出力1,180kW


内航船向け主機駆動二重反転プロペラシステム
内航船向け主機駆動二重反転プロペラシステム

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