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国内初の浮体式洋上風力発電設備の風車・浮体のAIP取得

-2012年2月20日-

プレスリリース

  (株)アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド(以下IHIMU、所在地:東京都港区、社長:蔵原成実)は(株)日本製鋼所(以下JSW、所在地:東京都品川区、社長:佐藤育男)と両社で開発した浮体式洋上風力発電設備について、平成24年1月23日に、 (財)日本海事協会(以下NK)より、浮体・風車一体でAIP(APPROVAL IN PRINCIPLE:概念承認)を取得しました。

 今回のAIPの対象設備は、IHIMUのアドバンストスパー型の浮体と、JSW製の2MWのダイレクトドライブ方式の風車(J82-2.0タイプ)で、浮体式洋上風力発電として、浮体・風車一体でAIPを取得するのは国内初となります。

 IHIMUのアドバンストスパー式の浮体は、低動揺型洋上風力発電浮体として東京大学との共同研究により開発されたもので、洋上での揺れを抑え、安全かつ安定した発電を実現する構造となっています。

 IHIMUは、今後、この概念設計をベースにさらに大型設備の開発を行うとともに、国内外の洋上発電プロジェクト参加への取り組みを進めていきます。

(問い合わせ先)
浮体:IHIMU エンジニアリング事業部 プロジェクトグループ  TEL:03-3454-7152
風車:JSW 鉄鋼事業部 風力営業部   TEL:03-5745-2061

NKよりIHIMUへのAIP証書授与風景

NKよりIHIMUへのAIP証書授与風景

IHIMU/JSW 浮体式洋上浮力発電設備 全景

IHIMU/JSW 浮体式洋上浮力発電設備 全景




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