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東北電力新仙台火力発電所3号系列LNG燃料設備を受注

-2012年1月12日-

プレスリリース

 IHIは、このたび、東北電力株式会社(社長:海輪 誠、住所:宮城県仙台市青葉区)から同社新仙台火力発電所(住所:宮城県仙台市宮城野区)内に建設するLNG燃料設備1式(容量16万klの大型LNGタンク2基を含む受入・貯蔵・払出設備他)の設計・調達・建設業務を受注しました。

 当該LNG燃料設備は、新設されるコンバインドサイクル発電設備へのガス供給を担うこととなります。機械工事着工は2013年5月頃、完成は2016年7月を予定しており、東北地方の電力安定供給に貢献する重要な燃料設備となります。

 IHIは、1969年に日本初のLNGタンクを納入して以来、国内で90基以上の受注実績を有する極低温タンクのトップメーカーであるとともに、国内30か所以上のLNG受入基地において、設計から機器納入、建設まで様々な形で携わってきたプラントエンジニアリング会社です。

 またIHIは、海外においても2000年以降、インド、メキシコ、台湾、米国、中国などで多くのLNG受入基地の一括施工の実績を積み重ねており、実績・技術力の高さが世界的に評価されています。

 埋蔵量が豊富でCO2排出量の少ない天然ガスは、国内のみならず世界中で需要が高まっており、世界各地で関連設備の投資計画が浮上していくと見られています。
 IHIは今後もLNGチェーン全体を見据えた積極的な営業展開を図り、信頼性の高い設備を建設して参ります。




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