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北越紀州製紙株式会社新潟工場向けガスタービン発電設備を受注

-2012年2月15日-

プレスリリース

 IHIは、このたび、北越紀州製紙株式会社新潟工場(所在地:新潟市東区)向け4万kW級ガスタービン発電設備を受注しました。
 本件は、三菱電機株式会社を通じて受注したもので、機械設備一式の設計、調達、据付工事、試運転までを請け負うEPC契約となっています。引き渡しは、2014年1月の予定です。

 本発電設備は、北越紀州製紙株式会社と三菱商事株式会社との共同出資会社であるMC北越エネルギーサービス株式会社(本店:新潟市東区、代表取締役社長:根本宏児氏)が、北越紀州製紙株式会社の主力工場である新潟工場内に新設するものです。
 天然ガスを燃料とした出力4万kW級のガスタービン発電設備(LM6000PD)1基と、ガスタービンの排熱を利用して蒸気を発生させる高温高圧排熱回収ボイラからなるコージェネレーションプラントで、電力と蒸気は、すべて同工場の動力源として供給されます。

 今回導入される「LM6000PD」は、航空機転用型のガスタービンで、現在、実用化されている4万kW級のガスタービンの中で、世界最高レベルの性能を発揮する高効率ガスタービンです。
 本設備の導入により、同工場の重油使用量を半減させることができ、二酸化炭素排出量削減など環境負荷の低減が可能となります。

 当社では、今後とも、環境負荷の低減が可能な高効率ガスタービン発電設備などについて、国内外向けに受注拡大を目指していきます。




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