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デッキクレーンの国内生産累計が、7,000台を達成 ~国内最多の実績を達成~

-2012年10月29日-

プレスリリース

 IHIは、このほど、愛知工場(愛知県知多市)にて、国内生産累計7,000台目となるデッキクレーンを完成させました。デッキクレーンの国内生産累計7,000台達成は、国内最多の実績となります。
本クレーンは、株式会社新来島どっく(本社:東京都千代田区、社長:門田 尚)が海外船主向けに建造するバラ積み船に搭載される吊上能力30トンのデッキクレーンです。

 IHIは、1962年からデッキクレーンの開発を始め、1963年に国産1号機を納入しました。1991年には、当時世界最大級の120トンデッキクレーン、1995年には、独自の技術を活用し、国内初の冷凍運搬船専用のシリンダークレーンを納入しました。デッキクレーンの世界マーケットでは、IHIは、カーゴテック社(フィンランド)に次ぐ世界2位で、世界シェア約30%を誇るリーディングカンパニーです。また、中国国内向けのデッキクレーンについては、ライセンス供与先である「武漢船用機械有限責任公司」(本社:中国湖北省武漢市、董事長・総経理:何 紀武)で生産しており、1,500台以上の製造実績があります。

 デッキクレーンは、バラ積み船やコンテナ船、冷凍運搬船等の甲板上に設置され、海上輸送貨物の積み込みおよび陸揚げ作業に使用する荷役機械です。海上貨物は、家庭で使用される雑貨類をはじめ、一次素材の穀物、石炭などのバラものからコンテナまで多岐にわたり、世界の港を通じて運ばれています。デッキクレーンは、船と港の流通になくてはならない機械であり、港湾荷役施設の未整備地域には欠かせない製品です。

 IHIは、技術と品質、そして世界中でタイムリーなアフターサービスを提供していきます。今後は、アジアを中心に、これまで以上に積極的な営業展開とお客さまのニーズに対応しながら新しいクレーンの開発を担っていきます。


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