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「(仮称)豊洲3-2街区ビル計画」新築工事着工ならびに環境格付け取得のお知らせ

-2012年7月26日-

プレスリリース

株式会社IHI
三菱地所株式会社

  株式会社 IHIと三菱地所株式会社は、本日、豊洲三丁目において、「(仮称) 豊洲3-2街区ビル計画」の起工式を執り行い、8月1日付で新築工事に着手しますのでお知らせします。
 本プロジェクトは、 近年目覚ましい発展を遂げてる豊洲地区における、IHIと三菱地所の共同事業第2弾であり、東京メトロ有楽町線「豊洲」駅徒歩1分という交通利便性に優れた立地に 1階が店舗、2~16階が事務所の大規模オフィスビルを建設するものです。
 建設地は、IHIと三菱地所の共同事業第1弾である豊洲フロント(2010年8月竣工)と、豊洲キュービックガーデン(2011年1月竣工、事業者:第一生命保険株式会社)と隣接し、豊洲二・三丁目地区のシンボルとなるオフィス街区を形成 します。また 、これら3棟合わせて計4.6haにおよぶ敷地を一体的な緑豊かな空間として繋ぎます。
 建物の主な特徴としては、高い緑化率・吹き抜け空間による自然光の積極的な利用など豊洲フロントと同様に環境共生への取り組みを強く意識した計画である事に加え、東日本大震災を 受け「安心・安全」についてはより一層の強化を行うことして、免震構造の採用などを行っております。
 また、本日、日本政策投資銀行による「DBJ Green Building 認証制度」において本プロジェクトに対し「プラチナ(プラン認証)」(国内トップクラスの優れた環境・社会へ配慮を有するビル)、豊洲フロントに対し「ゴールド」(極めて優れた環境・社会への配慮を有するビル)の格付けを取得しまたので併せてお知らせします。
 IHIと三菱地所は、本プロジェクトにより豊洲二・ 三丁目地区のコンセプトである「職・住・遊・学」の複合機能のまちづくりの更なる飛躍を進めて参ります。

「(仮称)豊洲3- 2街区ビル計画」新築工事着工ならびに環境格付け取得のお知らせ

外観パース

■物件概要  
所在地 江東区豊洲三丁目1番54(地番)
敷地面積 16,282 ㎡
延床面積 101,376 ㎡
階数 地上16階・地下2階・塔屋2階
構造 地上S造・地下SRC造 (基礎免震構造)
主要用途 事務所(2階~16階) 、店舗(1階) 、駐車場 
駐車台数 239台
事業主 株式会社IHI
豊洲三丁目開発特定目的会社(三菱地所が出資者並びに開発業務受託者)
設計監理 株式会社三菱地所設計
施 工 株式会社大林組
工 期 2012 年8月1日~2014年8月上旬 (予定)

■物件の特徴 
(1) 災害に強いビル
 ①基礎免震構造の採用による耐震性能向上・内部空間の揺れ軽減
 ②万一の浸水対策として電気室等のビル基幹機能を2階レベルへ配置
 ③72時間稼働が可能な非常用発電機
 ④信頼性の高いスポットネットワーク(3回線受電)方式を採用
(2)環境共生への取組
 ①敷地面積に対し約41%となる高い緑化率(壁面緑化・屋上緑化・地上緑化)
 ②太陽光集光装置を用いた吹抜け空間への積極的な自然光利用
 ③LED、照明器具の適正照度制御、全熱交換器の採用、BEMS(ビル・エネルギー管理システム)等による設備システムの高効率化
 ④CASBEE (建築環境総合性能評価システム)の 建築環境総合性能評価システム)のSランクに相当(自己評価)
(3)大規模集約ニーズにマッチしたオフィススペック
 ①移転集約効果を高めるレイアウト効率に優れたセンターコアで構成する約1,390坪の広大なフロアプレート
 ②社員食堂設置対応、専用受付スペースなど集約移転へのきめ細かなニーズ対応

以 上

<参考>
■DBJ Green Building 認証制度とは
環境・社会への配慮が優れた不動産を対象に日本政策投資銀行独自開発し「環境性能」「リスク管理」「周辺環境との関わり」「テナント等との連携」等を評価視点とする総合スコアリングモデルを利用し、4段階の評価ランク(プラチナ ・ゴールド ・シルバー ・ブロンズ)に基づく認証を行う制度。2011 年4 月より不動産の環境・社会へ配慮を促進するため、国内金融機関では初めて運用がなされた認証制度です。




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