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江東区臨海部コミュニティサイクル実証実験への参加について ~豊洲など江東区エリアでのCO2削減に向けた取り組み~

-2012年11月21日-

プレスリリース

 株式会社IHIは、東京都江東区(以下、江東区)の「江東区臨海部コミュニティサイクル(※1)実証実験」(以下「本実験」)に、環境まちづくりの一環として参加いたします。

 本実験は、11月21日(水)より開始され、実施主体を江東区、運営事業者を株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモとし、「豊洲グリーン・エコアイランド構想」に基づく施策の一つとして、同エリアにおける環境まちづくりの実現へ寄与するものです。具体的には、臨海部(豊洲・東雲・有明・青海・台場)に、駐輪設備(以下、ステーション)を20箇所、自転車300台(開始当初はステーション11箇所、自転車150台)を配備し、また携帯電話1台で会員登録からステーション間を自由に貸出、返却を可能とすることで、環境に配慮した交通システムの実現を図ります。

 IHIは、関係会社の株式会社IHIエスキューブ(本社:東京都江東区、社長 草葉 義夫)が、無人対応の自転車貸出返却機器とデータセンターを含むシステム全般を納入したほか、「豊洲2・3丁目地区まちづくり協議会」を通じた本事業の普及活動への協力等を展開しております。本事業は江東区が目指している環境まちづくりの具現化や、地域活性化、にぎわいづくりへの貢献が期待されており、
「スマートな社会インフラ」の提供を通じて社会貢献することを目的に、IHIグループ全体として協賛いたします。

(※1)コミュニティサイクル:街中に複数のステーション(自転車貸出返却拠点)を設置し、利用者がどこのステーションで自転車を借りて、どこのステーションに返しても良いシステムで、公共交通網を補完する第2の公共交通といえます。CO2排出量の削減・市街地の渋滞緩和等の効果が見込めるため、海外では広く普及しており、現在、日本では都市部を中心に、導入実験が各地で実施されています。


江東区臨海部コミュニティサイクル実証実験への参加について ~豊洲など江東区エリアでのCO2削減に向けた取り組み~

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