ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

ここからグローバルナビです。

グローバルメニューここまでです。

グラブ式浚渫船「第七金剛丸」の引渡し

-2012年7月2日-

プレスリリース

 株式会社アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド(以下IHIMU、社長:蔵原 成実、住所:東京都港区)は、このたび、松浦企業株式会社殿向けに、グラブ式浚渫船「第七金剛丸(だいななこんごうまる)」を引渡しました。本船は、航路や港湾の浚渫作業に従事します。

 本船は、IMO(国際海事機関)国際条約による排気ガス二次規制に対応した種々の設備を有し、さらに、オゾン処理型汚物処理装置や太陽光発電装置などの省エネルギー設備を搭載しており、環境負荷低減にも大きく貢献するグラブ式浚渫船です。
 
 IHIMUは多種多様な船舶の建造によって培われた豊富な建造実績、究開発力・技術により、付加価値の高い船舶の建造を通じて、船舶海洋分野、そして社会の発展に貢献していきます。

【概要】

全長×全幅×高さ L61.0m×B24.0m×D4.40m、d2.50m
グラブ船の能力 30㎥型
主要な設備
 
 
 
 

 
 
 
 
IMO排気ガス二次規制対応型主発電機×2
同対応型エンジン搭載ポンプジェットスラスター×2
同対応型エンジン搭載浚渫機
オゾン処理型汚物処理装置
太陽光発電装置

グラブ式浚渫船「第七金剛丸」の引渡し

TOPへ戻る

サイトのご利用案内ここまでです。