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世界最大級フローティングクレーンの引渡し

-2012年7月19日-

プレスリリース

 株式会社アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド(IHIMU、本社:東京都港区、社長:蔵原 成実)は、ジュロン・シップヤード(JSL、シンガポール)からクレーン船を受注し、このたび、呉工場(広島県呉市)で引き渡しが行なわれました。本船は、「L-3601」と命名されました。また、IHI運搬機械株式会社(IUK、本社:東京都中央区、社長:大坪 英志)は本クレーン船のクレーン部の製作を担当しました。

 JSLは、IHIとシンガポ-ル政府の合弁によって1963年に設立された会社であり、現在は、修繕船を中心に、海洋構造物造修及びリグの建造のリーディングヤ-ドと知られています。

 本船は、生産能力増強を図るJSLより引合いを受け、2010年にIHIMUおよびJSL間で契約締結、IHIMUの呉工場(広島県呉市)で建造されました。
 本船は、3,600トンの吊能力を持ち、世界でも最大級のクレーン船となります。呉工場にて完成後、半没水式重量物運搬船に積載され、シンガポ-ルに向けて搬送、約10日間の航海を経て無事シンガポ-ルに到着しました。

 これまでIHIグループではクレーン船の建造を始め、国内外のお客様に多数の作業建造実績を有しており、IHIグループが持つ総合力が発揮されております。

 IUKは、約100年の歴史を持ち、各種クレーンをはじめ、常に運搬機械の技術をリードしてきました。クレーンのトップメーカーとして、これまでアジア地域を中心に世界各国で様々なタイプのクレーンおよび港湾荷役機器を納入してきました。今後も得意とする港湾荷役クレーンを中心に、豊富な実績で蓄積されたノウハウ・技術を活かし、お客様のためにより安全で作業性の良い運搬機械を提供できるような開発。販売を展開してまいります。

 IHIMUは、多種多様な船舶の建造によって培われた研究開発力・技術,豊富な建造実績により、船舶海洋分野そして社会の発展に貢献していきます。

<主要目>    
全  長 105.60 m
  幅    46.00 m
深  さ    7.50 m
総  ト  ン  数 約12,214トン
最大吊能力 約 3,600トン
船 級 ABS
世界最大級フローティングクレーンの引渡し



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