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防衛省から平成24年度計画ヘリコプター搭載護衛艦を受注 ~国内最大の護衛艦~

-2012年9月28日-

プレスリリース

株式会社アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド(社長:蔵原 成実、本社:東京都港区海岸、以下IHIMU)は、このたび、防衛省殿から、平成24年度計画ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)を受注しました。

 本艦は、護衛艦「ひゅうが」「いせ」の発展型として航空機運用の中枢艦機能と国際平和協力活動等における洋上拠点となる輸送機能が強化されています。
 
 本艦は、基準排水量19,500トン全通甲板型ヘリコプター搭載護衛艦の2番艦であり、現在横浜工場にて建造中の1番艦に続いての同型艦の受注になりました。本艦は我が国の有事に加え、災害派遣及び国際緊急援助活動において陸上自衛隊の輸送及び医療活動などの多様な任務にも期待されております。

 IHIMUは、護衛艦の建造を通じて得られた技術・経験を元に今後も高度な技術が必要とされる艦艇の建造をはじめとした、付加価値の高い船舶を建造してまいります。

 

<本艦の主要目>            
全長 248.0m   主要装備は、以下のとおり    
最大幅  38.0m   高性能20ミリ機関砲 2基
深さ  23.5m   対艦ミサイル防御装置 2基
基準排水量 19,500トン   哨戒ヘリコプター 7機
主機関
 

 
COGAG型式
ガスタービン4基
  掃海・輸送ヘリコプター
水上艦用ソーナーシステム
2機
軸馬力 112,000馬力        



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