ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

ここからグローバルナビです。

グローバルメニューここまでです。

ディーゼルユナイテッドの舶用エンジン保守支援システム「LC-A」を三菱重工製舶用エンジン「UEC機関」に供与

-2012年12月20日-

プレスリリース

 株式会社ディーゼルユナイテッド(以下DU、所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:宇都宮 正時)は、三菱重工業株式会社(以下三菱重工、所在地:東京都港区、取締役社長 大宮英明)と、DUが開発した保守支援システム「LC-A(LifeCycle Administrator)」を三菱重工製UEC型エンジンに供与することに合意しました。

 DUと三菱重工は、2006年12月、舶用低速ディーゼルエンジンにおいて業務提携を結び、両社の生産設備の合理的な活用と顧客へのより満足度の高いアフターサービスの提供を実現し、両社が製造する舶用低速ディーゼルエンジンのシェア拡大と事業の安定ならびに利益の拡大を目指しております。
今回、この業務提携の一環として、DUが蓄積したLC-Aに関する技術、ノウハウを三菱重工に提供、三菱重工が自社製UEC型エンジンをLC-Aにてサポートしていきます。また、今後はLC-A適用状況のフィードバックにより、両者にてLC-Aを継続的に進化させていきます。
三菱重工がLC-Aサービスを適用する初号機は、2013年1月に就航が予定される6UEC60LSⅡ-Eco機関搭載船であり、以降にも合わせて数隻分への採用が既に決まっています。

 LC-Aは、一般的に使用されている性能診断や異常検知とは異なり、エンジンを含む機関室機器の状態を、船上で、正確に、かつ、自動的に診断することで、予防保全を実現している事が大きな特徴です。「保守支援および管理」、「早期異常診断」、「自動状態診断」、「状態に基づいた最適運航設定値の提示」、「トラブルシューティング支援」などの機能が包括されており、船内で迅速に、的確に対応できるため、きめ細かなケアとライフサイクルコストの低減に寄与します。 船上で自動的に診断した結果は、容易に陸上に送信する仕組みも内蔵しており、陸に送られた情報はクラウド環境にて情報を共有できます。 いつでも、どこにいてもLC-Aのすべての機能をご利用いただけます。
 また、LC-Aはメインエンジン以外の状態診断も可能であり、今後はメインエンジン以外の機器へも適用を広げ、エンジンルーム全体のライフサイクルサポートを目指しています。

 

ディーゼルユナイテッドの舶用エンジン保守支援システム「LC-A」を三菱重工製舶用エンジン「UEC機関」に供与



TOPへ戻る

サイトのご利用案内ここまでです。