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「イプシロンロケット」エンジニアと,地元豊洲の小学生170名との交流

-2013年10月10日-

プレスリリース

 株式会社IHI(本社:東京都江東区,代表取締役社長:斎藤保)は,10月10日(木)午前10時から,江東区立豊洲北小学校(校長:入野貴美子)の6年生・約170人を豊洲IHIビル/アトリウムにご招待し,先月14日に打上げに成功した「イプシロンロケット」のエンジニアとの意見交流会をはじめとしたイベントを実施しました。なお,IHIグループにおけるイプシロンロケットのエンジニアとして,打上成功後に一般の方々と交流を図る機会としては,本交流会が初めてのこととなります。

 同イベントは,長らく豊洲の地に居を構える企業としての「豊洲街づくりへの貢献」と,日本が誇る「宇宙開発技術への理解深化」,小学生への「夢のあるキャリア教育の一助」を目的に,CSR活動の一環として,以下3点を構成内容として開催したものです。

① 「イプシロンロケット」エンジニア(IHIエアロスペース従業員)による講演,意見交流会
 同ロケットの担当エンジニア2名から,「ロケットエンジニアとなった経緯」(子供の頃の夢,将来なりたかった職業)や「同ロケットの概要・特長」,「担当業務の紹介」(同ロケットが宇宙に打ち上がるまでの一連の作業)などを説明しました。小学生からは「開発・設計・製造期間はどの位なのか?」や「ロケットが打ち上がった直後の感想は?」,「ロケットエンジニアになるには今からどのようなことに取り組めばよいのか?」等といった質問・意見をいただき,従業員との質疑応答,意見交換を通じて,ロケット技術や宇宙開発に対する理解深化,職業としてのエンジニアへの興味関心,『科学技術立国・日本』の現状認識を強めていただきました。

② 移動式体感型全天球シアター「SPACE BALL」(スペースボール)の観覧会
 最先端のテクノロジーを駆使した世界初の移動式体感型全天球シアター。同シアターは座席に座って空を眺めるという従来のシアター形式ではなく,全身が「前後・左右・上下(360度)」の映像・音響に包み込まれ,宇宙空間を遊泳しているような『宇宙旅行』感覚を存分に体験,楽しむことができるもの。同シアターはIHIの特別協賛により,11月17日(日)まで開催中。

③ IHIものづくり館「i-muse」(アイミューズ)の見学会
 展示物を使ったモノ探し(クイズ形式:「IHI仕事見学シート」(全6問)を豊洲北小学校の先生方が作成)等を通じて,当社グループのものづくり技術の歴史を理解していただきました。同館は2006年(平成18年)2月の豊洲IHIビル開業以来の常設展示施設(入場無料)であり,約100点の模型やパネル,映像ライブラリーにて,当社グループの歩みを紹介しております。

 IHIグループでは宇宙開発について1960年代から積極的に取り組んできており,日本のみならず人類の宇宙開発に貢献して参りました。通信・放送,気象,ナビゲーション,防災,環境保全など,今,宇宙産業は人類の生活に不可欠なものとなっており,一方で今後大きく成長していく宇宙産業分野にIHIグループとしても革新的な役割を果たしていきたいと思います。
 IHIグループは「Realize your dreams」のコーポレートメッセージ のもと,160年に亘る歴史で培ってきた‘ものづくり技術’を生かして,社会課題の解決と世界の人びとの夢を実現していきます。

 なお,引き続き11月上旬に弊社近隣の中学校を対象とした本イベントの開催を計画しております。

 

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