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IHIメタルテックと三菱日立製鉄機械が、圧延機分野での事業統合に基本合意

-2013年06月13日-

プレスリリース

 株式会社IHI(代表取締役社長:斎藤 保(さいとう たもつ)/以下IHI)及びIHIの100%子会社であるIHIメタルテック株式会社(代表取締役社長:松下 俊郎(まつした としろう)/以下IHIMT)は、三菱日立製鉄機械株式会社(代表取締役社長:山崎 育邦(やまさき やすくに)/以下MH)と圧延機を主体とする分野で事業を統合することを今般、基本合意いたしました。

 本事業統合は2013年10月1日を目途とし、MHは、IHIMTの圧延機を主体とする事業を承継し、IHIは、MHに一部資本参加することで、株主の立場から引き続き圧延機事業に関与していく方針で、資本参加の比率は約10%を予定しております。

 今後両社は、本統合のために、更なる詳細協議を行い、各種必要な手続を含め、統合の実現に必要な作業を協力して進めます。

 リーマンショック後、世界的に製鉄機械市場の縮小・設備投資抑制の傾向が継続し価格競争の激化など、国内製鉄機械設備メーカ各社は厳しい経営環境にさらされています。今後益々激化するグローバル競争を勝ち抜いていくためには、両社の事業統合によって、競争力を強化させることが必要との判断に至りました。

 国内製鉄機械設備メーカとしては、三菱重工業株式会社(代表取締役社長:宮永 俊一/以下MHI)と株式会社日立製作所(代表執行役 執行役社長:中西 宏明)が、2000年10月にMHを設立し、製鉄機械事業を統合する先駆けとなっていましたが、IHIMTの参画により、製鉄機械事業統合の更なる進化が図られることとなります。

 MHとIHIMTは、世界各国の製鉄・非鉄業界の顧客のニーズに的確・迅速に応え、常に世界トップレベルの性能と信頼性を有す生産設備を供給するという企業理念を共有しております。今後両社は,製鉄・非鉄圧延機全般における設備技術を充実させ、新生MHとして効率的で安定した経営基盤の構築をさらに進め、事業統合によるシナジーの一層の追求とグローバル展開の加速により、世界市場におけるリーディングカンパニーを目指していきます。

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