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IHIエスキューブが、自転車シェアリングシステム「Suicle」を提供 ~CO2排出量の削減・市街地の渋滞緩和等の効果に貢献~

-2014年02月18日-

プレスリリース

 IHIの関係会社である株式会社IHIエスキューブ(本社:東京都江東区、社長:草葉 義夫 以下「IS」)は、このほど、株式会社ジェイアール東日本企画(本社:東京都渋谷区、社長:小暮和之)に自転車シェアリングシステム「Suicle」を提供しました。

 「Suicle」とは、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)が発行するIC乗車券「Suica」を用いたサイクルシェアシステム(「コミュニティサイクル設備」)であり、使いたいときにだけ使える便利な交通手段としての役割だけでなく地域の回遊性や街づくりの活性化、低炭素社会への貢献など様々な効果が期待できます。また、都市型レンタサイクルの大半は、登録の際にクレジットカードが必要な場合が多いですが、「Suicle」は、「Suica」1枚で会員証機能と決済機能を兼ねているので、より気軽に利用できます。

 「コミュニティサイクル設備」とは、街中に複数のサイクルポート(自転車貸出拠点)を設置し、利用者がどこのサイクルポートで借りて、どこのサイクルポートに返しても良いシステムで、公共交通網を補完する第二の公共交通といえます。 CO2排出量の削減・市街地の渋滞緩和等の効果が見込めるため、海外では広く普及しており、 現在、日本では都市部を中心に、導入実験が各地で実施されています。

 利用者ICカードと自転車に取りつけたICタグをシステムで管理し、運営者(*1)は、いつ誰がどの自転車を使用しているかを管理できます。利用も定期利用や回数利用など、通勤・通学および観光目的など幅広い利用が可能です。従来の対面での利用登録のほか、サイクルポートに設置された路上端末機での利用登録が可能になったほか、クレジットカード・交通系ICカード・現金と多彩な支払方法を採用することで利便性向上させた仕組みを提供いたしました。

 ジェイアール東日本企画とISは、すでにJR中央線「武蔵境駅」「東小金井駅」に隣接した高架下および東京農工大学科学博物館前にポートを設置し、同システムを稼動させており、今後も全国規模で販売拡大を目指していきます。 

(*1)運営者は中央復建コンサルタンツ株式会社

 

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