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バイオ医薬品工場竣工式のお知らせ

-2013年05月09日-

プレスリリース

株式会社U N I G E N
アピ株式会社
株式会社U M N ファーマ
株式会社I H I

 株式会社UMN ファーマ(以下、「UMN ファーマ」)、株式会社IHI(以下、「IHI」)、両社が共同で設立したバイオ医薬品原薬製造会社である株式会社UNIGEN(以下、「UNIGEN」)およびアピ株式会社(以下、「アピ」)は、UMN ファーマ、UNIGEN、アピ間で平成22 年4 月に締結した「インフルエンザワクチンの製造工程に関する包括的業務提携」を機に建設を進めておりました世界最大級となるバイオ医薬品工場がこの度完成の運びとなり、竣工式を行いましたのでお知らせいたします。
岐阜県揖斐郡池田町のUNIGEN 岐阜工場は、延床面積14,000 ㎡に21,000L の培養槽を複数基有する鉄筋5階建てで、バキュロウィルスと昆虫細胞による組換えタンパク製造技術(Baculovirus Expression Vector System)を用いる工場としては世界最大級となります。
UNIGEN は、プロセス開発が可能なパイロットプラントの運営を秋田県内で既に行っており、本工場の完成後は、UMN ファーマがアステラス製薬株式会社と共同開発中の細胞培養インフルエンザワクチンをはじめ、バイオ医薬品の製造に関し、開発初期から大規模生産までワンストップで提供することが可能となります。
 アピ池田バイオ医薬品工場は、遺伝子組換え技術および細胞培養技術によって作られるワクチンの製剤工場で、徹底された衛生管理のもとで、年間2,000 万本以上のワクチンを製造し、日本全国に供給することが可能です。また、無菌注射剤製造工場として、他のバイオ医薬品の製剤製造を行うことも可能です。

 

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UNIGEN 岐阜工場

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