ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

ここからグローバルナビです。

グローバルメニューここまでです。

リベリア向け5,000kWディーゼルエンジン発電機を2基受注 ~リベリア内戦後,日本政府として初の無償資金協力による発電所建設プロジェクト~

-2013年10月29日-

プレスリリース

 IHI の子会社である新潟原動機株式会社(以下NPS,社長:犀川淳一,本社:東京都千代田区)は,このたび,アフリカ西部のリベリア共和国向けに重油焚きディーゼル発電機「16V28HLX」 (5,000kW)を2基受注しました。今回の受注は,NPSにとってリベリア向けとしては初のディーゼル発電機の受注となります。

 本プロジェクトは日本国政府によるリベリアの「モンロビア市電力復旧計画」に対し同国内戦後,日本政府として初の無償資金協力を行うものです。発注元はリベリア電力公社(Liberia Electricity Corporation)です。NPSのディーゼル発電機(5,000kW×2基)は,首都モンロビア市へ電力供給する発電所(Bushrod Island Power Station)内に新たに建設する発電所棟の発電機として使用されます。
主契約者である三菱商事株式会社と大日本土木株式会社のコンソーシアムがフルターンキー(一括請負)の契約条件で請負,据付やエンジニアリング,電気品の調達をタカオカエンジニアリング株式会社が行います。本発電所は2014年12月に完工し,2015年1月から運転を開始する予定です。

 リベリアは,1989年から14年間に渡る内戦の結果,首都モンロビアを中心に電力,道路,水供給等のインフラ設備の損壊・老朽化の問題が深刻となっており,これらのインフラ設備の整備が急務となっております。今回のプロジェクトに参画することにより,同国での安定した電力供給の一助となり,市民生活の安定化に貢献できることを期待しております。

 NPSは2010年にリベリアの隣国であるシエラレオネ共和国にも5,000kWのディーゼル発電機を2基納品しております。NPSでは,今後の発展が望まれているアフリカの多様なニーズに柔軟に対応すべく,軽油・重油焚き,ガス焚きといった多様な燃料に対応したエンジン発電機を各種とりそろえており,今後も引き続き積極的に営業展開して参ります。

今回受注したディーゼルエンジンと同型の「18V28HLX」

今回受注したディーゼルエンジンと同型の「18V28HLX」

新潟原動機㈱ホームページ:http://niigata-power.com/indexj.html




TOPへ戻る

サイトのご利用案内ここまでです。