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インド最大級の「液化天然ガス(LNG)貯蔵タンク」の受注

-2013年12月05日-

プレスリリース

 IHIは、このたび、インド GSPC LNG(GSPC LNG Ltd.)社向けLNG貯蔵タンク2基の建設工事を受注しました。今回、受注したLNG貯蔵タンクは、インド国内で最大級の1基あたり16万キロリットルの容量を持ち、インド グジャラート州ムンドラに建設されます。工事の完成は2016年を予定しています。

 IHIは、インドにおいてこれまでに、グジャラート州ダヘジに14万8千キロリットル4基およびケララ州コチに15万5千キロリットル2基のLNG貯蔵タンクを完成させています。このたび、受注したことによって、インドにおけるIHIのLNG貯蔵タンクの実績はあわせて8基となります。

 近年、世界的に天然ガス(LNG)の需要が高まっているなか、インドにおいても同様にLNGの需要が高まっております。現在、年間2,500万トンのLNG受入れ体制に加えて、今回のムンドラLNG受入れ基地(500万トン)を始めに、さらに1,500万トンのLNG受入れ基地の建設計画が進行中です。
 
 IHIは、日本国内では多数のタンクを含むLNG受入ターミナルの建設実績を有しており、海外でも2000年以降、インド、メキシコ、台湾、中国、米国などのLNG受入ターミナルの実績を有しています。今後、これまでの実績を足掛かりに国内はもちろん需要が拡大する海外向けLNG受入ターミナル事業の受注活動を展開してまいります。


契約調印式にて。当社 取締役 エネルギー・プラントセクター長 浜村(右)とGSPC LNG社のジョシ副社長
契約調印式にて。当社 取締役 エネルギー・プラントセクター長 浜村(右)とGSPC LNG社のジョシ副社長

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