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大阪市交通局向け「ニュートラム」を受注 ~人と環境に優しい新しい都市型交通システム~

-2014年6月9日-

プレスリリース

 IHIの関係会社で、鉄道車両および新交通システムの製造販売をてがける新潟トランシス株式会社(本社:東京都千代田区、社長:山下 豊、以下 新潟トランシス)は、このたび、大阪市交通局から南港ポートタウン線の新交通車両(ニュートラム※1)および信号通信システム更新工事を受注しました。
 新交通車両は、7編成28両で、最終納期は平成29年3月、受注金額は約29億円。信号通信システムは、最新のデジタル無線化工事を含み、平成28年3月の竣工予定で、受注金額は約27億円(金額は税抜)になります。

 大阪市交通局「南港ポートタウン線」は、大阪臨海部のコスモスクエア駅と住之江公園駅を結ぶ全長8km(全10駅)の路線になります。1981年に開業し、新潟トランシスとしては、旧新潟鐵工所以来の新車納入になります。(新潟鐵工所では約110両納入)尚、新潟トランシスは大阪市交通局を含め新交通車両では、旧新潟鐵工所製作分を含めて全国で約500両の納入実績があります。

 新交通システムは、人と環境にやさしい新しい都市型交通システムとして欧州・北米・アジアなどで導入されています。国内においても、ゆりかもめや日暮里・舎人ライナーなど、都市部での開業が相次いでおります。CO2排出削減など環境意識の高まりや、新興国の都市開発などにより、需要は拡大傾向にあります。

 今後、新潟トランシスは、IHIと協力して、アジアをはじめ世界各国の空港向けや都市交通向けに、より競争力のあるAPMシステムの開発・提案を行って、新交通分野での受注活動を展開していく方針です。

(*1)ニュートラム:  ゴムタイヤ方式の全自動無人運転車両
4両固定全電動車方式、設計最高速度 60km/h



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