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2015年 社長年頭挨拶(要旨)

-2015年1月5日-

プレスリリース

 当社社長 斎藤 保の新年挨拶を仕事始めの1月5日朝、IHIグループ全従業員向けに行いました。挨拶の要旨は以下のとおりです。

成長を実感する年にしよう

 日本経済のデフレからの脱却と経済の好循環を目指すアベノミクス主導による円安・株高局面が続き,日本企業のさらなる業績向上が期待される中で新年を迎えた。しかしながら,期待される個人消費の持ち直しは鈍く,また民間の設備投資も力強さに欠けることから,日本経済実態の先行きは決して楽観視できない状況である。今年こそ,政府主導の強いリーダーシップによる骨太な経済政策,そしてこれを民間企業がしっかり支え,力強い成長の年となることを期待している。

【「グループ経営方針2013」の仕上げの年~成長の実感に向けて~】
 IHIグループにとって今年は,「グループ経営方針2013」の仕上げの年となる。最終年度となる2015年度決算では,目標を確実に達成し,IHIグループの成長をみなさんに実感してほしい。円安効果による経営数値の向上に甘えず,為替レートに依存しない,真の実力による業績改善が必要である。
 昨年後半から原油価格の低下が続き,過去10数年来の資源高・原油高の状況から,経済的・地政学的に大きな変化が起こる可能性がある。米国のシェールガス革命のように,技術革新が経済のファンダメンタルを大きく変え得る可能性を持っている。IHIグループは,「技術をもって社会の発展に貢献する」ことを経営理念としており,「技術の力」が社会の人々の夢をかなえ,人々の生活・経済を変える力を持つことにあらためて強い信念と誇りを持ってほしい。

【人と人をつなぎ,更なる成長を目指す】
 「グループ経営方針2013」のキーワードの一つとして「つなぐ」を掲げている。価値観の多様性をつなぐことはイノベーションの源となり,成長のドライバーとなる。IHIグループの全ての職場において,一人一人がダイバーシティの重要性をしっかり理解し,様々な価値観の融合や化学反応による新しい発想の誕生に期待している。「つなぐ」を多次元で実践することで,イノベーションを巻き起こし,成長を実現しよう。
 年末年始にはご家族ともども様々な人とつながりを持って,夢のある新年を迎えられたことと思う。人と人とのつながりは,人間の持つ可能性を,そして夢を無限に広げる。今年は昨年以上に「つなぐ」ことを意識して,全員で力を合わせて成長しよう。




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