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大型ビジネスジェット機向け「GE Passport 20」エンジンの型式承認を取得

-2016年05月25日-

プレスリリース

 株式会社IHI(本社:東京都江東区,社長:満岡 次郎,以下「IHI」)が,国際共同開発に参加しているビジネスジェット機向け「GE Passport 20」ターボファンエンジンの型式承認が,このたび,米国連邦航空局(FAA)から交付されました。

 「GE Passport 20」は,Bombardier社(カナダ)が開発する大型ビジネスジェット機Global 7000およびGlobal 8000向けのエンジンとして,General Electric社(アメリカ)を中心に開発が進められてきました。IHIはプログラムシェア約30%で本事業に参画しており,ファン静止部・低圧タービン・ギヤシステムなどの開発・設計・製造を担当しています。

 「GE Passport 20」では,燃料消費率の低減と,ビジネスジェット特有の運航条件での性能を重視した設計が要求されています。IHIは,先進的な空力設計技術により高効率を発揮する低圧タービン翼や,ファン出口案内翼とファンケースの構造支柱の2つの機能を備えた統合ファン案内翼などの開発を担い,軽量・高性能なエンジンの実現に寄与しています。

 ビジネスジェット機は,短時間で効率的に移動する手段として活用が進んでいます。今後はさらに,長距離をノンストップで移動することができる大型ビジネスジェット機の需要が高まると予想されており,「GE Passport 20」は,その高い性能によって,次世代を代表するビジネスジェット機用エンジンとなることが期待されています。

IHIは今後も,独自の技術力とものづくり力を通じ,航空機エンジンの環境性能の向上に貢献するとともに,世界中の航空機の安心・安全・快適な運航を支えていきます。
 

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提供:General Electric社
 
提供:General Electric社
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