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「(仮称)豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業2-1街区 AC棟」新築工事について

-2016年12月01日-

プレスリリース

 株式会社IHI(所在地:東京都江東区,社長:満岡 次郎,以下「IHI」)が地権者である,豊洲二丁目駅前地区2-1街区において,代表施行者の三井不動産株式会社(所在地:東京都中央区,社長:菰田 正信,以下「三井不動産」)が,「(仮称)豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業2-1街区 AC棟」新築工事に本日着工しました。新たに建設される複合ビルは2020年4月に完成し,IHIは,三井不動産と共同で賃貸事業を行う予定です。

 東京メトロ有楽町線および東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)の豊洲駅前に位置する2街区は,3つの街区から構成されており,そのうち,2-2街区では江東区の出張所や文化センターなどの機能を備えた「豊洲シビックセンター」が,2-3街区では東京消防庁深川消防署豊洲出張所が,相次いで完成しました。このたび着工したのは,2-1街区に建設を計画している3棟(A・B・C)のうちの2棟(A・C)で,豊洲駅と直結する複合ビルが2020年に完成する予定です。

 建設される複合ビルでは,商業施設やオフィスが入居することはもちろん,IHIが手掛けている豊洲再開発地区としては初めてとなるホテルが開業する予定です。その他にも,BCP(事業継続計画)向上の観点から,免震構造の採用や,高効率の分散型電源であるガスコージェネレーションを備えたエネルギーセンターの設置を計画しています。このエネルギーセンターからは,周辺建物へのエネルギー供給も可能で,豊洲地区の防災をより一層強化することを目指します。

IHIは, 1939年から豊洲地区で造船工場を操業しておりましたが,工場の閉鎖・移転に伴い,2002年に同地区の再開発事業に着手しました。その後,分譲マンション事業や大規模な賃貸オフィス事業を展開するとともに,現在では,居住者や就業者の快適性向上を目的に,各種イベントの開催や地区清掃活動などのタウンマネジメントを実践することを通じて,豊洲のまちづくりに積極的に取り組んでいます。
IHIは今後も豊洲地区における「職・住・遊・学」の複合開発を推進し,社会と調和するまちづくりを目指します。

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■物件概要    
所在地 江東区豊洲2丁目15番地12
敷地面積 約19,100㎡
延床面積 約184,000㎡
最高高さ 約180m(地上36階,地下2階)
建物用途 事務所,店舗(物販・飲食),ホテル,自動車車庫,自転車車庫,エネルギー供給施設
建物所有者 IHI・三井不動産
設計・施工 大成建設株式会社
工 期  2016年12月1日~2020年4月(予定)
【参考画像】
■外観パース
外観パース
 


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■豊洲地区全体像    
2001年撮影
2001年撮影
 
  2016年撮影
2016年撮影
 



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