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航空・宇宙・防衛事業領域の昭島事務所を拡張 ~業務の生産性向上により,航空エンジン事業のさらなる拡大に対応~

-2017年4月6日-

プレスリリース

 株式会社IHI(本社:東京都江東区,社長:満岡 次郎,以下「IHI」)は,このたび,航空・宇宙・防衛事業領域の昭島事務所(東京都昭島市)に隣接する土地に,新事務所棟(以下「新棟」)を建設し,昭島事務所を拡張することを決定しました。着工は2017年10月,竣工は2019年1月を予定しています。なお,この新棟は,株式会社IHIファイナンスサポート(本社:東京都中央区,社長:村井 一郎)が建設し,IHIが借り受ける予定です。

 昭島事務所は,航空・宇宙・防衛事業領域の設計・技術開発・資材調達・営業・管理部門や,グループ会社の一部が執務する事務所として,2006年10月に開設しました。開設以来,IHIは,新たな防衛省向けエンジン研究・試作・開発プログラムならびに民間エンジンプログラム「PW1100G-JM(※1)」・「GE9X(※2)」・「GE Passport20(※3)」に参画し,これらの開発・量産対応を含め,航空エンジン事業を推進しています。今後も拡大が見込まれる航空エンジン事業を効率的に推進するため,業務の生産性向上を目指した新棟の導入が必要となっています。

 今回の拡張により,現在,瑞穂工場(東京都西多摩郡瑞穂町)に所在する技術開発部門の一部や,昭島事務所近隣のグループ会社も集約するとともに,各部門の最適配置を実現し,組織横断の連携強化による対応の迅速化を図ります。また,事業フェーズの変化に応じてレイアウトを容易に変更できる執務スペース,多様な共用スペースなどの設置,当社工場や海外パートナー等との連携を促進する充実したテレビ会議環境,さらには最新のICT技術の活用を通じて,業務効率の向上を目指します。

 IHIは,今回の昭島事務所の拡張を,事務・技術部門の執務環境の刷新だけにとどまらず,お客さまのニーズに対する迅速な対応や,品質および業務の生産性向上につなげることにより,国際競争力を高め,今後とも優先投資事業に指定されている航空エンジン事業の拡大を図っていきます。

<脚注>    
(※1)        PW1100G-JM:Airbus社A320neo用エンジン。IHIは,一般財団法人日本航空機エンジン協会を通じてプログラムシェア約15%で参画し,International Aero Engines, LLCを主体として,米Pratt & Whitney,独MTU Aero Engines AGと共同開発・製造を行っている。
(※2)  GE9X:Boeing社777X用エンジン。米GE社を中心として開発が進められ,IHIはシェア10.5%で参画している。
(※3) 
ihi
 
GE Passport20:Bombardier社の大型ビジネスジェット機Global 7000・Global 8000用エンジン。米GE社を中心として開発が進められ,IHIはシェア約30%で参画している。

 

<昭島事務所の概要>

  新事務所棟 現事務所棟
敷地面積 8,415㎡ 7,041㎡
延床面積 11,201㎡(地上5階 鉄骨造) 10,421㎡(地上5階 鉄骨造)
着   工 2017年10月 2006年1月
竣   工 2019年1月 2006年9月
所  在  地 東京都昭島市拝島町3975番地18
<参考資料>
・新事務所棟 完成予想図
新事務所棟 完成予想図



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