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IHI相馬事業所開設20周年記念ロゴマークをIBEXエアラインズ機材に掲出 ~東北地方の皆さまへの感謝と,地域のさらなる復興・発展への願いを込めて~

-2019年01月24日-

プレスリリース

 株式会社IHI(本社:東京都江東区,社長:満岡 次郎,以下「IHI」)は,アイベックスエアラインズ株式会社(本社:東京都江東区,社長:浅井 孝男,以下「IBEX」)の機材であるリージョナルジェット(※1)「CRJ-700」に, IHI相馬事業所開設20周年記念ロゴマーク(以下,「本ロゴマーク」)を掲出することで,IBEXと合意しました。
 本ロゴマークは,CRJ-700に搭載される航空エンジン「CF34(※2)」のカウル(エンジンを覆う部品)に掲出されます。本ロゴマークを掲出した特別機は,IBEXの運航便として1月27日~9月30日まで就航予定です。

 IHIは, CF34を含めた航空エンジンの部品を生産する拠点として,1998年,福島県相馬市にIHI相馬事業所を開設。2011年3月には,東日本大震災の被害で一時操業が全面的に停止したものの,約2か月で操業を再開し,地域の皆さまに支えられながら,2018年に開設20周年を迎えました。
 IBEXは,仙台空港を運航拠点とし福島空港にも就航しているリージョナルエアラインです。小型ジェット機を運航することで地方経済の活性化に貢献することを事業目的としており, CRJ-700を日本で初めて導入しました。東日本大震災では,仙台空港が甚大な被害を受けたことから,一時仙台空港を発着するすべての定期便の運休を余儀なくされましたが,東北地方の復興の一助となるべく約4か月後には運航を再開しました。

 ともに東北地方に拠点を置く両社は,これまで事業活動を支えていただいた東北地方の皆さまへの感謝と地域のさらなる復興・発展に今後も貢献していくことへの両社の思いを込めて,本ロゴマークの掲出につき,合意したものです。

 今後もIHIは,相馬事業所における航空エンジン部品の生産活動を通して,IBEXを含めたエアラインのより安全で快適な運航を支えるとともに,東北地方のさらなる復興・発展に貢献できるよう,取り組んでまいります。

※1     リージョナルジェット
主に中小都市間の短距離の移動に利用される民間航空機。欧米を中心に導入が進み,現在は日本を含めた世界各地で利用が進んでいる。
※2  CF34
GE社(アメリカ)を中心に,IHIが参画し,開発,設計,製造を行う国際共同開発エンジンで,70席~110席クラスのリージョナルジェットに搭載され,高い経済性・信頼性から,世界で150社以上の航空会社に採用されているベストセラーエンジン。IHIは,低圧タービンモジュール,高圧コンプレッサ後段部分,シャフトなどエンジンの主要部位を担当している。
【参考資料】
・IHI相馬事業所概要
所在地 福島県相馬市大野台1-2-1
創設 1998年
総面積 約37万㎡
従業員数 約2,000名
事業内容 航空エンジン部品,ガスタービン部品および宇宙開発関連部品の製造
・アイベックスエアラインズ株式会社概要
主要事業所 東京都江東区新砂1-2-3(本社・総務本部),
宮城県名取市下増田字南原 仙台空港内(運航本部),
大阪府豊中市蛍池西町3-555 大阪国際空港内(整備本部)
資本金 42億円
設立 1999年
従業員数 367名(2019年1月1日現在)
事業内容 定期航空運送事業
・本ロゴマーク掲出機の概要
運航期間 2019年1月27日(日)~9月30日(月)(予定)
運航開始日は運航状況等により延期される場合があります。
就航機数 1機(登録番号JA06RJ)
就航機材 ボンバルディア CRJ700型/ CF34-8エンジン
就航路線 IBEX全運航路線

【関連画像】
IHI相馬事業所開設20周年記念ロゴマークを施したエンジンカウル部分

IHI相馬事業所開設20周年記念ロゴマークをIBEXエアラインズ機材に掲出



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