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相生事業所がABINC認証を取得しました

-2019年03月01日-

お知らせ

 株式会社IHI(所在地:東京都江東区,社長:満岡 次郎,以下「IHI」)の相生事業所(所在地:兵庫県相生市相生 5292)は,このたび生物多様性に配慮した事業所の運営が評価され、「一般社団法人 いきもの共生事業推進協議会(ABINC)」の第6回「いきもの共生事業所認証(ABINC認証)」(※)を取得しました。
 
 相生事業所は周囲を豊かな自然に囲まれた環境にあり,事業所面積の71%を占める広大な緑地には希少な動植物を含む多くの生き物が生息しています。
 IHIでは自然と人との共生による事業所の持続可能性を高めるために事業所内の植生調査を実施するなど,生物多様性に配慮した事業所運営に努めてきました。
 さらに2018年度には,土砂災害を防止するための工事に、兵庫県産の風倒木や事業所内で発生した剪定枝葉を再利用し資源循環に配慮した工法(自然工法)を採用。さらに斜面の保護と緑化のため,従業員の手で在来種(地域植生の樹木)の植樹を実施しています。
 
 事業所の立地や地域の強み(特徴)を活かし、弱み(リスク)を補うこれらの活動が高く評価され,今般ABINC認証を取得することができました。IHIでは今後も生物多様性に配慮した事業所運営を進めてまいります。

 
※ABINC認証・・・「一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)」が作成した「いきもの共生事業所推進ガイドライン」及び「土地利用通信簿」を認証基準として、企業における生物多様性に配慮した緑地づくりや管理・利用などの取り組みを、一般社団法人 いきもの共生事業推進協議会(ABINC)が、第三者評価・認証するものです。
 

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自然工法による工事。
風倒木などを素材として利用することで資源循環に配慮している。
 
pr02

植樹式。自然工法を施工した斜面に従業員が植樹を行った。
苗木が成長し根を張ることで,緑化と土砂災害防止を両立する。
 

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植樹された地域在来種の苗木。




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