ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

ここからグローバルナビです。

グローバルメニューここまでです。

インドLNG受入基地向け地上式LNGタンク2基の建設工事を契約調印 ~インド最大のLNGタンク工事着工~

-2019年07月11日-

プレスリリース

 株式会社IHI(所在地:東京都江東区,社長:満岡 次郎,以下「IHI」)は,インドにおけるLNG受入基地向けの地上式LNGタンク2基の建設工事(以下「本工事」)をインドの大手建設会社Afcons社と共同で受注し,請負工事契約を締結,6月29日に契約調印式を実施しました。

 同LNG受入基地は,発注者であるHSEPL社(インド国営石油ガス会社他が出資するジョイントベンチャー)が,同国グジャラート州チャラ港に建設するものです。貯蔵容量はインド最大の1基当たり20万klであり,完成は2022年を予定しております。工事施工は,IHIの子会社であり,IHIグループのプラント事業会社として本年4月に発足した株式会社IHIプラントが担当します。

 1969年に日本初のLNGタンクを東京ガス株式会社根岸工場に納入したIHIは,国内外で140基以上の受注実績を誇るトップメーカーです。これまで,地上式・地下式などの各種タンク型式の開発にも携わり,LNG受入基地のプラントエンジニアリングの実績も豊富です。
 
 またインドにおいては, 当社はPetronet LNG社に対して,インド初のLNG受入基地として2004年に納入した,グジャラート州ダヘッジLNG受入基地を皮切りに,これまで合計10基のLNGタンクを納入しており,インドにおけるLNGタンクの70%を建設した実績があります。
 
 世界のエネルギー需要が増大する中,脱CO2・循環型社会の実現に貢献するため,IHIはこれまでの実績を通して培ってきた技術と知見をもって,環境に配慮したエネルギーの安定供給のために,今後も積極的に事業活動を行っていきます。

【案件概要】    
発 注 者 HPCL Shapoorji Energy Private Limited(HSEPL)
インド国営石油ガス会社Hindustan Petroleum Co., Ltd.(HPCL)が50%,インド大手コングロマリットShaprooji Pallonji Group傘下のSP Ports Private Ltd.が50%を出資するジョイントベンチャー
建設予定地 インド グジャラート州 チャラ港
IHI所掌 LNGタンク全体のエンジニアリング,調達,タンク本体機械工事及び試運転
構造・規模 地上PC式LNGタンク(貯蔵容量20万kl)×2基
運開予定 2022年
【参考画像】
・建設予定地
Map
 
・契約調印式の模様(6月29日実施)
契約調印式
左:IHI 資源・エネルギー・環境事業領域 武田副事業領域長
右:HSEPL社 ワテ社長



TOPへ戻る

サイトのご利用案内ここまでです。