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新エネルギー財団「令和2年度 新エネ大賞」経済産業大臣賞を受賞 ~地域の再エネ最大利用を目指した相馬市スマートコミュニティ事業が高評価を獲得~

-2021年01月27日-

プレスリリース

 株式会社IHI(本社:東京都江東区,社長:井手 博,以下「IHI」)は,令和2年度「新エネ大賞」において,最高賞である「経済産業大臣賞」を,相馬市,パシフィックパワー株式会社(本社:東京都千代田区,社長:合津 美智子,以下「パシフィックパワー」)と共同で受賞しました。

 本表彰制度は,経済産業省後援のもと,一般財団法人 新エネルギー財団の主催により,新エネルギーの一層の導入促進と普及および啓発を図るため、新エネルギーに係る商品および新エネルギーの導入、あるいは普及啓発活動を広く募集し、そのうち優れたものを表彰するものです。
 IHIは,平成28年度に続き2度目の「経済産業大臣賞」受賞になります。

 今回の受賞は,震災復興から地域経済の活力再生に向けた新しい街づくりの一助となることを目指し,先進的な再生可能エネルギーの地産地消と最大有効利用,防災機能の充実,および地域活性化をコンセプトとした,相馬市スマートコミュニティ事業(以下,本事業)の取り組みに対するものです。
 本事業では,その推進拠点「そうまIHIグリーンエネルギーセンター(SIGC)」を相馬市内の工業団地に開所し,太陽光発電電力を自営線やエネルギーマネジメントシステムにより,一般送配電系統への逆潮流防止を図りながらSIGC近隣の下水処理場等に供給しています。電力の供給は,相馬市,IHI,パシフィックパワーが出資した地域新電力が行っています。また,太陽光余剰電力は,下水汚泥の乾燥システムや水素の製造に利用し,水素は来る水素社会に向けた研究や非常時の燃料電池発電に使用するなど,再エネの最大有効利用と災害対応をおこなっています。このような取り組みが,他地域への展開が期待できるものとして,高い評価を受けました。

スマートコミュニティ事業コンセプト
スマートコミュニティ事業コンセプト
 

 IHIは,再生可能エネルギーの地産地消の実現と地域主導の新たな自律事業モデルを創出し,地域経済の活力再生に向けた新しいまちづくりの一助となることを目指して,本事業の展開を積極的に推進していきます。 
 

<令和2年度「新エネ大賞」受賞者の紹介>
https://www.nef.or.jp/award/kako/r02/index.html

<「経済産業大臣賞」を受賞した相馬市スマートコミュニティ事業での取り組み概要>https://www.nef.or.jp/award/kako/r02/g_01.html

<本件に関連する過去のプレスリリース>
2017年6月7日 地域新電力「そうまIグリッド合同会社」設立https://www.ihi.co.jp/ihi/all_news/2017/other/1190416_1641.html

2018年4月5日 SIGC開所
https://www.ihi.co.jp/ihi/all_news/2018/other/1190445_1626.html

2020年9月10日 水素研究棟「そうまラボ」開所https://www.ihi.co.jp/ihi/all_news/2020/other/1196903_1611.html

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