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セキュリティ

IHIでは、メカトロニクス・センシング技術を応用したさまざまな製品を世に送り出しています。三次元レーザレーダは、踏切障害物検知装置や安全運転支援システム用センサとして国内外で1,800台以上の納入実績があり、セキュリティ分野での様々な応用を目指しています。また、大型コンテナ貨物の税関検査で、画像処理を行う大型X線検査装置は、国内トップシェアを誇る製品です。港湾および空港税関検査用の中型・小型検査装置も含め、豊富な納入実績があります。


三次元レーザレーダ

三次元レーザレーダ

三次元レーザレーダは、昼夜・天候に左右されず、物体の位置・速度・大きさを瞬時に計測できる装置です。
踏切の障害物検知装置として多数導入されており、安全運転支援システムにおける道路交通センサとしても導入が開始されました。その他、悪環境下でのロボットアイによる物体認識、重要施設の侵入監視、構造物の健全性診断等さまざまな分野への応用が可能です。

津波救命艇

津波救命艇

IHI津波救命艇は、津波の激しい流れや瓦礫などへの衝突から逃れ、命を守る乗り物です。
その強度・復原性能は、度重なる実験によって確認され、確かな性能を持つ救命艇として国の認可を取得しました。最大の特徴はどんな津波の高さにも対応できる点です。津波発生時の避難のしやすさ、瓦礫や陸上構造物への衝突時の安全性、避難漂流時の心理面などに配慮した設計です。安心・充実の設備で、未曾有の危機から一人でも多くの命を守ります。

X線検査装置

大型X線検査装置

輸出入貨物の税関検査においてコンテナ貨物を水平・垂直2方向からのX線検査を行う装置で、高透過力・高分解能の画像検査が可能です。
また、材料識別機能もオプションで用意しています。

中型・小型X線検査装置

検査対象物に応じたX線出力の可変、材料識別などの特長をもった各種X線検査装置を納入しています。

監視装置

デジタルレコーダ“FineREC®”

フルハイビジョン対応(EX-SDI)の監視カメラ用デジタルレコーダです。
16ch同時に高画質で録画。モニタで16ch同時監視が行えます。動体検知録画、およびイベントによるEメール通知が可能です。
フルハイビジョン対応の多機種カメラ、可動式カメラワイパー付も用意しています。 

オイルリークモニタ

オイルリークモニタ

センサ部に光ファイバを応用した高性能油検出器です。
センサに油分が付着後,最速12秒で検知します。水に浮かべて使用するフロート型の製品も用意しています。 

制振装置・免震床

制振装置

高層ビルや建設中の橋の主塔に設置し、風による揺れや、地震発生後のあと揺れを低減させます。リニアモーターの採用により、従来より高推力および高速度を実現し、長周期振動が発生する次世代の超高層ビルにも対応できます。

免震床

コンピュータ室や電算機室に設置し、巨大地震による電算機等の損害を最小限に抑えます。
3次元すべり型免震床は水平方向、鉛直方向の地震動にも対応し、直下型地震でも機能を発揮します。

防災機器

計測震度計G250

計測震度計G250は、震度計計測部 G250-Sおよび震度計処理部 G250-PLGで構成され、気象庁検定に合格した製品です。S210型計測震度計の後継機として、更新にも対応します。

計測震度計S210

計測震度計S210は、±3000gal(オプション±4000gal)まで計測できる3軸加速度計を使用した地震動観測機器です。

多チャンネル地震計S240

多チャンネル地震計S240は、1台の地震計処理部で最大6台の計測部を接続し、加速度および震度を計測します。

制御用地震計S401-PSC

地震による被害の軽減を図るため制御対象機器のできるだけ近くで地震を測定し、迅速な制御を行うことを目的としています。

QCAST®シリーズ受信装置S704-FCP1

気象庁緊急地震速報新演算方式(PLUM法)対応機器。緊急地震速報配信事業者などから配信される緊急地震速報を受信し、設定された位置での推定震度階級と、主要動(S波)が到達するまでの猶予時間を算出し、地図上にアニメーション表示する装置です。最大64箇所へ再配信が可能です。

QCAST®シリーズ受信ユニットS740-P

気象庁緊急地震速報新演算方式(PLUM法)対応機器。緊急地震速報配信事業者などから配信される緊急地震速報を受信し、設定された位置での推定震度階級と、主要動(S波)が到達するまでの猶予時間を算出し、表示、接点出力、音声出力します。最大4箇所へ再配信が可能です。

震度情報ネットワークシステム

阪神・淡路大震災の教訓から、地震発生時の初動体制を確立するため全国市町村に計測震度計が配備され「自治体・震度情報ネットワークシステム」が構築されました。その後、通信や計測技術の進歩により、新たな「次世代震度情報ネットワークのあり方検討委員会」の答申が総務省より出され、明星電気では、これに準拠した計測震度計や受信システムを開発して、各自治体へお届けしています。

防災情報処理システムS723-DIS

気象庁が発表する各種の気象・防災情報を、地上ラインで直接受信してマップ表示するとともに、指定のWebサーバに転送してイントラネット上で共有可能とします。

JL表示処理装置S713-FC1

消防庁から発信されるJ-ALERTを有効活用することで、緊急時に的確に対応を行うお手伝いをします。「JL表示処理装置」はJ-ALERTの津波・地震・気象等の情報を収集・蓄積・解析。情報をグラフィカルに表示し、緊急メッセージの自動配信や警報出力など情報の有効活用を実現します。

山崩れ発生予知施設

国土のほとんどを山間地で占める日本では、山崩れの危険性のある場所が8万ヵ所を超えるといわれています。また、山間部を切り開いての住宅化やリゾートの開発はそれに拍車をかけて危険度を増幅しています。

土石流発生監視装置

石災害が予想される箇所に設置されたワイヤレスセンサで災害発生を監視します。崩壊発生によってセンサ切断を検出すると、「スピーカ」と「点滅」を起動させ警報動作を行います。

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