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社会課題起点:イノベーション・共創によるお客さまの新たな課題への挑戦

※執筆者の所属名は発行当時のものです。
※IHI技報に掲載されている情報は発行当時のものです。開発,製品製造を終了している可能性がありますので,ご了承ください。

医療・医薬

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オゾンガスを利用して、室内の壁や床に付着・乾燥したインフルエンザウィルスを不活化する場合の有効性を検証するため、プラスチックおよびガラス担体にインフルエンザウィルスを付着・固定し、オゾンガス曝露試験を行いました。その結果、オゾンガス曝露がインフルエンザウィルス不活化に有効であることが示されました。

効果の高い薬は、非常に強い薬理活性があるため、患者にとって治療に有効である一方、医薬品製造現場の作業者にとっては健康障害を引き起こす可能性が高い物質といえます。また、製造上、極少量でもほかの薬に混入することは許されません。
(株)IHIプラントは、薬の作り手・使い手の両者が、安心して扱える薬を製造するうえで必要となる技術開発に取り組んでいます。

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iPS 細胞(人工多能性幹細胞)などの幹細胞を再生医療へ適用するには、細胞を大量に生産する必要があります。
IHI は長年蓄積したプラント技術、流体技術を適用して、新規浮遊培養用リアクタとそれを用いた細胞自動培養装置を開発してきました。国内外のニーズを探索し、機会の獲得を目指しています。

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海流発電

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持続可能なエネルギー供給や温室効果ガスの排出削減のために、黒潮などの海流を海洋再生可能エネルギーとして有効に利用することが期待されています。
IHIは、世界初の100 kW 級海流発電システムの実証試験を鹿児島県口之島沖で行い、実用化に向けたデータを取得できました。

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スマート農業

安全・安心な作物を安定して供給するために、IHI は、多種多様な作物に対応できる太陽光利用型植物工場の開発に取り組んできました。その核となるのは、IHIグループが保有するセンシング技術やシステム制御技術を結集したIHI統合環境栽培システムです。
2019年度には、このシステムで作られた高糖度トマトが、品評会でグランプリ(金賞)を受賞しました。

日本の酪農・畜産業が直面する最大の課題は、農業人口の減少や高齢化です。(株)IHIアグリテックは、少人数でも効率良く飼料収穫作業を行えるコンビネーションベーラJCB1800 を開発しました。
本機は従来の飼料作物も飼料イネも刈り取り、そのままロールベールに仕上げられ、小区画の田畑でも安定して稼働します。

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関連技術情報


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