ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

ここからグローバルナビです。

グローバルメニューここまでです。

第49巻 第2号(平成21年6月発行)-身近な生活を支えるIHIグループ製品小特集号-

IHI技報

第49巻 第2号(平成21年6月発行)-身近な生活を支えるIHIグループ製品小特集号-

1.

亀倉晃一、水沼誉人、弓座直樹、菅谷和夫

バイオ医薬品は、幅広い病気(がん、リュウマチ、インフルエンザなどの感染症)への薬効の高さと、副作用の少なさなどの理由で今後の医薬品の中心になるといわれている。IPECはこれらのバイオ医薬品を製造するためのプラントエンジニアリング分野の技術開発に注力している。本稿では、バイオ医薬品製造プロセス、そこで使用される設備の概要、各機器(培養槽、精製機器など)のスケールアップ、設計手法、さらにIPECの特長ある技術である、開発型バイオエンジニアリングについて解説する。

2.

田中 浩、櫻井美栄、石井浩介、松澤克明

オゾンガスを利用して、室内の壁や床に付着・乾燥したインフルエンザウィルスを不活化する場合の有効性を検証するため、プラスチックおよびガラス担体にウィルスを付着・固定し、オゾンガス曝露試験を行った。オゾンガス濃度10ppmでは3.5時間で 99.99%以上、20ppmでは2.5時間で 99.999%不活化できることが確認された。一方、オゾンガスに曝露させなかった場合は、10時間経過後も高い感染力価を保っていた。以上の結果から、オゾンガス曝露がインフルエンザウィルス不活化に有効であることが示された。

3.

株式会社IHIエスキューブ
制御システム事業部

4.

石川島運搬機械株式会社
運搬・物流システム事業本部
営業統括部第1営業部

5.

株式会社IHI回転機械
サービス営業・技術本部汎用機器事業部
空調システム部

6.

株式会社IHI回転機械
サービス営業・技術本部汎用機器事業部
洗浄システム部

7.

株式会社アイ・エイチ・アイ・アムテック
技術部

8.

株式会社アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド
エンジニアリング事業部技術部

9.

藤井篤之、桑原幹男、長尾隆央、井元 学

ガスタービンコージェネレーションシステムにおいて、排熱回収ボイラの発生蒸気量を増加させるため、ダクトバーナを用いて追焚きを行う。高い蒸気需要に対応可能な高効率プラントとして、既設の重油焚きボイラに代わる追焚き装置付コージェネレーションプラントが計画された。950℃に達する高温追焚き排熱回収ボイラのダクトバーナの燃焼性能、壁面材料の耐熱性能、ダクトバーナ配置による壁面温度予測およびダクトバーナ上流の整流構造について、各種の検討を行い、設計の妥当性について検証した。

10.

玉木秀明、海野 大、川久保知己、沼倉龍介、山方章弘

過給機はエンジンの小型化・高出力化に有効な装置であり、車両重量低減による燃費の改善に寄与している。また、産業用圧縮機は大型空調設備、化学工業、工場における空気動力の供給源などさまざまな分野で利用されている。過給機や圧縮機は機械と流体との間でエネルギー変換をするターボ機械に属し、これらの機械は流体運動の把握と制御がその性能を左右するため、CFDが不可欠な設計ツールとなっている。本稿では、過給機や産業用圧縮機に広く用いられている遠心型(ラジアル型)ターボ機械を中心にCFDの適用事例を紹介する。

TOPへ戻る

サイトのご利用案内ここまでです。