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第51巻 第3号(平成23年9月発行)グローバル特集号

IHI技報

第51巻 第3号(平成23年9月発行)グローバル特集号

1. 巻頭言

巻頭言

代表取締役副社長 副社長執行役員 昼間祐治

2. グローバル展開

グローバル展開1

常務執行役員 営業・グローバル戦略本部 副本部長 岩本 宏

グローバル展開2

執行役員 米州統括 望月幹夫

グローバル展開3

IHI Europe Ltd. 社長 藤原雄介

グローバル展開4

執行役員 アジア総支配人 村井一郎

グローバル展開5

株式会社IHI 技術開発本部

3. 我が社の看板娘

我が社の看板娘1

株式会社IHI

都市ガスの供給と発電に重要な役割を担うクリーンエネルギーLNGは,輸出国からそれを使う国のLNGターミナルに運ばれてくる.LNGターミナルには,極低温の液体を安全に貯蔵するための技術が重要である.IHIグループのLNG技術が世界のクリーンエネルギー需要を支える.

我が社の看板娘2

株式会社IHIインフラシステム

IHIグループが橋を作るようになって約130年.そのフィールドは国内だけにとどまらず,全世界へと拡がりを見せる.IHIの橋の今までの歴史とこれからの展望を紹介する.

我が社の看板娘3

株式会社IHI

世界的に自動車エンジンの低燃費化,低環境負荷化の流れが進むなか,ターボチャージャが改めて注目されている.IHIでは,タービン効率と信頼性を向上させたRHV4 VGS(可変容量型)ターボチャージャを開発した.世界各国の生産拠点で製造することによって,グローバル展開を進めている.

我が社の看板娘4

株式会社IHI

アルジェリア西部の町アルズーにある工業地帯に2010年8月3日,世界最大のLPGプラントが30年をかけ完成された.1984年に1期工事で400万t,1998年に2期工事で200万t,今回の3期工事で300万t完成,合計で年間生産能力900万tのLPGプラントが誕生した.

我が社の看板娘5

株式会社IHI

航空機エンジンのタービン翼に使われているコーティング技術を包丁に適用して,切れ味が持続する包丁を開発した.放電エネルギーで超硬質粒子とステンレスの金属組織を融合させるため,包丁を使用すると刃道にマイクロメートル単位の極微細な鋸状の刃が再生される.

我が社の看板娘6

株式会社IHIエアロスペース

2011年,HTV 2号機で国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」船内実験室に運ばれた「多目的実験ラック」.宇宙での科学実験は提案から成果がでるまでに長い時間が必要だったが,その新しい形を「多目的実験ラック」が提案する.

我が社の看板娘7

株式会社IHI機械システム

従来,部品製造における熱処理は,加工ラインから離れて別区画で行うことが当たり前であった.IHIとIMSでは,独自のミスト冷却技術によってこの常識を覆し,加工ラインに組み込むことができる「インライン熱処理装置」を開発した.

我が社の看板娘8

株式会社IHI回転機械

自然エネルギーによる発電技術が注目される昨今だが,発電コストはまだまだ高いのが現実である.ワイヤーソースラリーリサイクルシステム(WSRS)が,太陽電池製造コストと環境負荷の低減の一翼を担う.

我が社の看板娘9

IHI建機株式会社

2005年9月に日本建機メーカの先駆けとしてミニショベル専用工場を設立したが,そこには,想像を絶する中国での使用状況と想定外の要求があった.度重なる失敗の先につかんだものとは.

4. 我が社のいち押し技術

我が社のいち押し技術1

新潟原動機株式会社 南 俊一

Zペラは,1969年に初号機を納入してから40余年間に,国内のみならず海外へも拡販され,今日までに生産累計3200台を超えヒット商品の一つである.Zペラの紹介と最近の取組みについて紹介する.

5. 箸休め

箸休め1

上野俊一朗,永山真実子,吉富泰助,神武寛典

箸休め2

株式会社IHIテクノソリューションズ 内田博幸

6. 技術論文

技術論文1

井上智裕,小林祐二,松山良満,酒井康隆

世界的に自動車の排気ガス規制が厳しくなるなかで低燃費,低環境負荷に対応したディーゼルエンジンの開発が進められている.そのなかでディーゼルエンジンと相性の良いVGS(Variable Geometry System:可変容量型)ターボチャージャの小型高出力化が要求されている.この要求に対応するため,クリアランスフローの制御やVGS構造の改良と新工法であるMIM (Metal Injection Molding) 工法や開発材の材料評価を行い,妥当性の確認を完了し適用することで,タービン性能向上と信頼性を向上させたVGSターボチャージャを開発した.

技術論文2

磯 良行,CHEN Xi

本研究開発は,IHI INC. での技術アタッシェ活動の一つとして,海外産学連携先の新規開拓および地の利を活かした最先端の研究開発を目的に,コロンビア大学(アメリカ)との共同研究で実施した.本稿ではこの研究開発の成果を紹介する.液膜流のような気液界面流は吸収塔,蒸留塔など多くの化学プロセス機器で活用される.これらの機器では気液間での物質移動を促進させるため,充てん物によって液膜流を制御して気体と液体を効率良く接触させることが重要になる.本稿では,界面追跡法 (Volume of Fluid:VOF) を用いた三次元の数値予測技術を開発し,液相流量の変化や壁面の微細加工が液膜流と液柱流の間の遷移現象に与える影響について調べた.この結果,液膜流と液柱流の遷移領域でのヒステリシス現象,および壁面微細加工による気液界面流の制御効果,などについて明らかにした.

技術論文3

津乗充良,高倉大典

当社は,欧州で実施されている溶接残留応力の計測・解析に関する国際ラウンドロビンプロジェクトNeTに参加している.溶接残留応力は,溶接構造物の寿命評価や製造工程を検討するために重要であり,シミュレーションによる評価が望まれている.本稿では,ビードオンプレート溶接を取り上げ,有限要素法によるシミュレーションで必要な熱源モデルや熱弾塑性構成則について検討し,試験結果と比較することで溶接残留応力解析手法を構築したので報告する.

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