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第53巻 第3号(平成25年9月発行)特集IHI力

IHI技報

第53巻 第3号(平成25年9月発行)特集IHI力

1. 巻頭言

巻頭言

代表取締役社長 最高経営執行責任者 斎藤 保

2. 解説

解説

代表取締役副社長 出川定男

3. 社長が語る

社長が語る1

IHI Ionbond AG 代表取締役会長 川崎義則
IHI Ionbond AG 代表取締役社長 Joe Haggerty

社長が語る2

株式会社IHIエスキューブ 代表取締役社長 草葉義夫

社長が語る3

株式会社IHI検査計測 代表取締役社長 大石伸也

4. IHIの技術が変えた風景

IHIの技術が変えた風景1

株式会社IHIスター

IHIの技術が変えた風景2

新潟トランシス株式会社

IHIの技術が変えた風景3

株式会社IHIインフラシステム

5. てくのすこーぷ

てくのすこーぷ1

知的財産部

6. 我が社の看板娘

我が社の看板娘1

株式会社IHIシバウラ

黒煙をモクモクと吐きながら動く建設・農業機械.新排ガス規制が導入され,このイメージは払拭される.新規制に排気を浄化するフィルタを使用せずに,エンジン本体のクリーン燃焼によって適合した技術の秘密とは?!

我が社の看板娘2

株式会社IHI

神の粒子は超高エネルギーの場で初めて姿を現した.その場を作っていたのは逆に絶対零度に近い冷え切った磁石.そしてその磁石を冷やしていたのは・・・

我が社の看板娘3

株式会社IHIインフラシステム

これまで,コンクリートの劣化状態を定量的に測定するには,直接サンプルを採取する「コア抜き(コアリング)」しか方法がなかった.株式会社IHIインフラシステムは,果物の糖度測定に用いられる分光分析技術を応用することで,画期的なコンクリート非破壊診断システムを開発した.

我が社の看板娘4

株式会社IHI

放射性物質で汚染された地表面の放射線分布を,建設機械に搭載した放射線測定器で大面積でも迅速に計測できるシステムを開発しました.従来の計測法に比べ,除染作業の大幅な効率化を実現します.

我が社の看板娘5

株式会社IHI

工場のインフラの一つである圧縮空気を作り出すのが圧縮機である.IHIは世界最大のマーケットである中国市場のニーズに応え,従来機に比べ低価格,省スペース型のターボ圧縮機を開発し,供給を開始する.

7.我が社のいち押し技術

我が社のいち押し技術1

IHI Ionbond AG

真空中で,金属や酸化物の蒸気を部品に薄く強固にコーティングする技術.IHI Ionbondは,この薄膜コーティングのリーディングカンパニーとして,自動車部品や航空機部品,工具の耐摩耗性向上,摩擦低減など優れた技術で社会に貢献している.

我が社のいち押し技術2

株式会社IHIエスキューブ

現場で失敗や苦労の多かった現合配管製作.「InSight Eye」はメカトロ技術とICT(情報通信技術)を融合させ,熟練者の手を借りなくても簡単に計測・作図が可能.品質向上,工期短縮,コスト削減に貢献します.

我が社のいち押し技術3

明星電気株式会社

二酸化炭素(CO2)の大気濃度計測は,将来の炭素収支を予測することにつながり,国際的な温暖化防止戦略に大きく寄与する.明星電気株式会社では,より正確な計測手法の確立を目指して二酸化炭素ゾンデと二酸化炭素鉛直カラム濃度計の開発に取り組んでいる.

8.こんなビジネスが面白い

こんなビジネスが面白い1

株式会社IHI

技術訓練所を独立した組織にし,ハードもソフトもリニューアルした.若手はベテランの技能を,ベテランは世界最高レベルの技能を目指して,挑戦を続けている.

9.箸休め

箸休め

技術開発本部 上松和夫

10.論文

論文1

中代雅士,三上隆男,松田昌悟,三谷幸寛,髙久泰弘

ショットピーニング,表面熱処理などで表面に大きな圧縮残留応力を内在させれば,高性能な材料強度特性をもち,部品の長寿命化,小型軽量化が可能になる.一方,溶接構造体で溶接時に引張残留応力を内在させれば,応力腐食割れ (SCC) や,疲労強度低下が原因となる損傷が発生する.このため,残留応力の正確な評価は重要課題であり,株式会社IHI検査計測 (IIC)で実施している残留応力計測技術について紹介する.

論文2

中村大治,畳 英明

海洋案件に代表されるオイル&ガスメジャにおいて,プロジェクトマネジメントの適用は常識であり,同時に高いレベルでの安全管理が要求される.IHI愛知工場において約16年ぶりに建造された「ERAWAN2 FSO」では,専任のプロジェクト・チームを早期に立ち上げ,お客さまと密接に連携してプロジェクトマネジメント,および安全活動を展開してきた.本稿では,ERAWAN2 FSOプロジェクトにおけるプロジェクトマネジメントとHSSE活動の取組み,およびその反省と今後の対応を述べる.

論文3

本城 恒,佐藤全佳

薄板熱間の連続圧延で,板クラウン制御の精度向上のため,板幅方向の中央領域のボディ板クラウンと板幅端のエッジドロップ板クラウンの両方を,ロールシフト手段のみで同時に設定制御する方式を開発した.上流スタンドと下流スタンドで異なった形状のシフトロールを配置し,シフト量を設定することによって,2種の板クラウンを同時に満足できることを解析的に示した.ワークロールベンディング機能はフィードバック形状制御にフルに使用できるメリットも生まれ,板形状制御性能が向上する.

論文4

渡邊 修,米倉一男,久保世志

形状最適化を実施する場合には一般的に,あらかじめ設定した設計パラメタによってパラメトリックに値を変化させることで形状を表現し,最適化計算を実施している.しかし,設計パラメタのとり方によっては自由な形状を表現できないことで,最適形状を見いだせない可能性がある.そこで,より自由度の高い形状を表現することができるように,主成分分析を用いた新たな形状表現法を提案する.また筆者らが提案している総合的設計管理手法 (TDM:Total Design Management)と形状表現法を用い,タービン翼で使用されるフィルム冷却孔の形状最適化を実施した事例を紹介する.

論文5

福島憲明,高遠典宏,福岡麻里,井合雄一,赤嶺健一

水門設備の維持・管理においては,付着する海生生物の清掃と処理に多大の労力と費用を要している.そこで微弱通電防汚システムと超音波防汚システムの2種の方法を開発し,基礎確認試験および実環境下での試験を実施した.この結果,適用箇所において付着防止効果が極めて高いことを明らかにし,水門設備に対しての有効性を見いだした.今後は水門設備に加えて火力・原子力プラントなどの導水管や海上風力設備や,浮き消波堤などの海上構造物への適用を検討していく.

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