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第59巻 第3号(2019年9月発行)グローバル特集号

巻頭言

巻頭言

執行役員 グローバル・営業統括本部長
新村 高志

寄稿

寄稿

京都大学 副学長
河野泰之

グローバル展開

グローバル展開1

執行役員 米州統括会社 社長
米澤克夫

グローバル展開2

IHI Europe Ltd. 社長
門岡照之

グローバル展開3

IHI ASIA PACIFIC PTE. LTD. CEO
桑田知之

グローバル展開4

IHI (Shanghai) Management Co., Ltd. 董事長
菅沼禎郎

グローバル展開5

技術開発本部 副本部長
張 惟敦

グローバル展開6

技術開発本部 技術企画部

市場の声から

市場の声から1

IHI ASIA PACIFIC PTE. LTD.

2011年より,IHIはシンガポールの公的研究機関であるA*STARとさまざまな共同研究を行い,シンガポールに研究開発のエコシステムを構築している.その取り組みについてマーケティングの観点から紹介する.

市場の声から2

株式会社IHI

炭素循環型社会を実現するためにはCO2を積極的に利用することが求められる.IHIグループではCO2を高付加価値物質へ変換する方法として期待されているメタネーション技術の開発に取り組んでいる.化学原料への展開も間近だ.

市場の声から3

株式会社IHI原動機

石油,石炭,天然ガスなどのエネルギー資源,木材や鉄鉱石などの原料資源,車などの製品,食料品など,国際的な物流の99%以上はいまの時代も船舶が担っている.これら船舶を推進するエンジンの排気規制も厳しくなるなか,IHIと株式会社IHI原動機は次世代を見据えて,技術的な壁である大型舶用エンジンの希薄予混合燃焼方式に挑戦し,環境性能の高いデュアルフューエルエンジンの開発に成功した.

市場の声から4

株式会社IHI

iPS細胞などの幹細胞を再生医療へ適用するには,細胞を大量に生産する必要がある.IHIは長年蓄積したプラント技術,流体技術を適用して独自方式の細胞自動培養装置を開発.国内外の研究機関との共同研究も進めて実用化を目指す.

ローカライズ

ローカライズ1

I&H Engineering Co., Ltd.

ミャンマーは,南東はタイ・ラオス,西はバングラデシュ・インド,北東から北は中国の5か国に囲まれている.1960年代から50年近く軍事政権が続き,特に1980年代後半からは日本を含む西側諸国が経済制裁を発動していたため経済的なつながりは切れていた.しかし,2010年ごろから緩やかな民政化が始まり,ここ5年ほどは日系企業の進出も盛んになっている.そのミャンマーでのIHIグループの動きを,橋梁インフラなどを提供するI&H Engineering Co., Ltd.の働きを中心に報告する.

ローカライズ2

IHI DALGAKIRAN MAKINA SAN. VE TIC. A.S.

2017年,IHIはトルコの汎用スクリュー/レシプロ圧縮機のリーディングカンパニーのダルガキラン社と,汎用ターボ圧縮機の設計,製造,販売,サービスなどを行う合弁会社を設立,2018年10月に現地での生産を開始した.

ローカライズ3

IHI運搬機械株式会社

東南アジア諸国のなかでも指折りの大都会に発展したタイの首都バンコク.ここに,日本のパーキング技術の粋を集めたタワー式駐車場を展開すべく,IHI運搬機械株式会社は2015年に同国に進出した.現在,倉庫式駐車場を足掛かりに,安全・安心なタワー式駐車場を浸透させている.

箸休め

箸休め1

桑田 厳,古挽 彰,山口 真,王 鵬

箸休め2

技術開発本部
リーヒェルマン ディアク

技術論文

技術論文1

田中正守

Blue Line Productとは,製紙工程における原質(紙の原料を調成する)機器の最新テクノロジーの総称である.製紙工程には,木質繊維を紙に最適な状態に処理するための原質工程,繊維をシート状に広げて脱水・乾燥する抄紙工程,そしてシート状繊維に必要な表面処理を施す塗工仕上げ工程がある.なかでも,原質工程は原料の種類や処理方法によって機器の組合せが多種多様になるが,Blue Line Productはこの工程全体において省エネルギー,節水,機器設置スペースの削減,メンテナンス頻度の削減,原料歩留まり向上といった効果が得られるように設計されている.適用される機器は,株式会社IHIフォイトペーパーテクノロジー(VPIT)の合併先であるフォイトペーパー社(Voith Paper GmbH:ドイツ)が開発したものだけでなく,VPITが独自開発した機器も標準基幹技術として採用されている.本稿ではBlue Line Productの概要および適用される機器の技術的特徴について述べる.

技術論文2

川久保知己

本研究では脈動条件下で作動するラジアルタービンの非定常空力挙動について,準定常性や一次元性の妥当性や非定常空力プロセスに伴う損失の可能性を数値流体力学(CFD:Computational Fluid Dynamics)解析により調査した.低脈動周波数では,挙動はおおむね一次元的でノズルやロータの流れはほぼ準定常的である.一方,高脈動周波数では流れがすばやく変化するため,スクロール舌部上下面に変動圧力差が生じて舌部周りの流れは大きく揺動する.舌部近傍に位置するノズルベーンでは周期的な剥離が発生して非定常的な損失が発生することが分かった.

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