常用発電装置 ガスタービン

ニイガタソーラーシリーズ
“世界トップクラスの実績 高い信頼性”

ニイガタソーラーガスタービンは、中型産業用ガスタービン市場で世界トップクラスの実績を誇る米国ソーラー社製ガスタービンをパッケージングしたガスコージェネレーションシステムです。
ソーラー社独自のシステムによりNOxの大幅低減、高効率によりCO2削減を実現し環境ニーズにもお応えします。
ニイガタソーラーシリーズは、新潟ガスタービン工場でパッケージ設計・生産・試運転までの一貫生産により、お客様に信頼できる製品をお届けして行きます。

主 要 目

型式
ガスタービン型式
CNT-10C CNT-30C CNT-40C CNT-50C CNT-55C CNT-60C CNT-100C CNT-150C
(SATURN 20) (CENTAUR 40S) (CENTAUR 50S) (TAURUS 60S) (TAURUS 65S) (TAURUS 70S) (MARS 100S) (TITAN 130S)
発電機端出力 kW 1190 3370 4430 5470 6280 7910 10965 15995
蒸気発生量 kg/h 3770 8900 11530 13240 14260 16720 23730 31060
発電機端熱効率 % 23.0 27.1 28.6 30.7 32.4 33.6 32.2 34.7
総合熱効率 % 73.1 77.1 80.6 82.8 83.9 83.3 81.0 82.2
NOx対策 水噴射方式 SoLoNOx 希薄予混合燃焼方式
排ガスNOx濃度
(O2=0%・負荷率50%以上)
ppm 147 87 52.5

1) 上記の要目値は以下条件の値とします。
   気温:15℃  設置高度:0m  吸気/排気圧損:0.98/2.45kPaG  燃料:都市ガス13A  燃料低位発熱量(LHV):40.6MJ/N㎥
2) 上記の要目値は標準仕様となります。詳細検討、お客様仕様要求等にて変更となる場合があります。

 

※ 詳細については弊社営業までお問い合わせください。WEB TEL