#01

最先端を拓き、エンジニアとして挑戦し続ける。

2022年入社(新卒)技術部 第3技術グループY.F.

Q入社のきっかけを教えてください。

技術部での挑戦、先輩との縁が繋いだ航空宇宙への道

もともと航空宇宙業界で働くことが夢で、就職活動では大手メーカーを中心に志望していました。そんな中、ISEには大学の先輩が在籍しており、詳しくお話を聞く機会がありました。

ISEの最大の魅力は、「宇宙」と「航空」の両方において、非常に幅広い業務に携わることができる点です。さらに、親会社であるIHIエアロスペース(以下IA)のプロジェクトに深く関わったり、実際にIAで働くチャンスがあると聞き、エンジニアとしての可能性が大きく広がると確信しました。憧れの業界で、多様な経験を積みながら成長できる環境に強く惹かれ、入社を決めました。

Q仕事内容を教えてください。

現場の変革をリード。「やってみたい」が新技術と工程改善を生む

新卒入社後は、基礎的な座学研修を経て開発部で射場設備設計チームに配属され、OJTとして簡単なCADモデル作成や治具設計を経験しました。

現在は、技術部として、親会社であるIAの生産技術の部署に派遣、表面処理や塗装工程を担当しています。主な業務は、製品のデータ収集、不具合の原因調査、そして工程改善の実行です。具体的には、作業手順書の変更、設備の治具やシステムの改修、塗装ロボットのティーチング修正など、多岐にわたります。

これと並行して、新しい塗装方法やシステムの開発研究、新しい塗装機材の評価といった新技術開発にも参加させてもらっています。生産技術に入ってからは、「これをやってみたい」という提案をすれば実現させてもらえる機会が多く、興味のあることや試行錯誤を経験できる、非常にやりがいのある職場だと感じています。

Qやりがいや醍醐味、嬉しかったことを教えてください。

「手に職」をつける最前線。試行錯誤が、未来のロケット品質を創る

自身が関わる業務の中で、工程改善によって、歩留まり向上やリードタイム短縮を実現し、お客様や作業者から喜んでいただけた時に、嬉しさややりがいを感じます。技術開発や設備導入では、山あり谷ありで大変なことが多いですが、「ここのパラメータを変更してみよう」「プログラムを修正してみよう」と試行錯誤する過程自体が非常に楽しく、今まで出来なかったことが実現できた瞬間の喜びは格別です。


私の所属するチームは、設備導入や工程変更が目まぐるしく進む、成長途上の生産ラインです。多忙ではありますが、チームの風通しは非常に良く、どんどん提案・検討ができる環境です。製造現場の最前線で、技術を肌で学び、「手に職」をつけるような形で活躍できることに醍醐味を感じています。

QISEで働く魅力や
「この会社で良かった」と
感じることを教えてください。

挑戦と安定の両立。
技術者として成長し、私生活も大切にできる環境

まず、無理なく働ける職場環境であることです。福利厚生が充実しており、特に社宅や住宅手当は非常に助かっています。有給休暇の消化率も高く、上司がかなり自由に取得させてくれるため、仕事だけでなく私生活も大切にしながら働けるのが魅力です。

また、航空宇宙業界で幅広い経験を得る場として、ISEは大きなフィールドを持っていることです。技術部からIAの現場に派遣されるなど、「やりたいこと」を実現・経験できるチャンスが豊富にあります。業界内で広く足を延ばしているISEだからこそ、技術者として成長を続けられると感じています。

1日のスケジュール DAILY SCHEDULE

始業・点検
出社し設備稼働状況の確認
業務
優先度順で課題対応
昼休憩
チーム会
進捗と稼働状況確認
午後業務
技術検討と現場調整
退勤

業務完了し退勤

休日の過ごし方 OFF TIME

趣味は、バーチャルYouTuberの配信鑑賞、オーディオ、ドライブ、サウナ等の多趣味です。
休日は結構気分で動いてて、思い立ったらドライブへ行ったり、オーディオ機器の視聴やVtuberやゲームのグッズを買いに秋葉原に遊びに行くなど、自由奔放な感じです。
コミケ、ライブ、フェス等イベントがあるときは前日から有給休暇取って行ったりもしますよ。

皆さんへの
メッセージ
MESSAGE

「仕事にやりがいやきれいごとを求めるな」

学生時代の私は、そう考えていました。働くことは、突き詰めれば「労働」です。
企業に合わせて自分を偽ることは、何よりも嫌でした。

だからこそ、私はこう決めました。「どうせ働くなら、一番楽しいことをしたい」と。「こんなプロジェクトをやってみたい」「これが実現できたら、絶対面白い」といった、自分の本音の「やってみたいこと」を軸に就職活動に臨みました。まずは、あなたの心の底にある『挑戦したいこと』を私たちにぶつけてみてください。それが、入社後の充実感につながる、最も確かな道だと信じています。