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コーポレート・ガバナンスの体制

体制

IHIは、取締役会において、経営上の重要事項とグループ経営上の重要事項に関する意思決定を行うとともに、取締役の業務執行について監督を行っています。取締役会は、取締役会長が議長を務め、取締役12名(うち社外取締役4名)で構成されています。社外取締役には、経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有する者および高度な専門知識と多面的な経験を有する者を選任しており、業務執行を行う経営陣から独立した立場で取締役会の意思決定に参加し、IHIの経営に対して助言・提言を行っています。
また、IHIは監査役会設置会社であり、取締役の職務の執行を監査するため監査役5名(うち社外監査役3名)を選任しています。

経営機構図

報酬諮問委員会

IHIは、取締役会の任意の諮問機関として、「報酬諮問委員会」を設置しています。
「報酬諮問委員会」は、役員報酬の妥当性と客観性を確保するため、社外取締役3名、社外監査役1名、人事担当役員、財務担当役員の計6名で構成し、委員長を社外取締役としています。
2022年度は4回開催し、委員全員が全回出席しました。

指名諮問委員会

IHIは、取締役会の任意の諮問機関として、「指名諮問委員会」を設置しています。
「指名諮問委員会」は、役員人事が適正に実施されることを目的に、代表取締役社長、社外取締役4名の計5名で構成し、委員長を代表取締役社長としています。
2022年度は5回開催し、委員全員が全回出席しました。

業務執⾏体制

IHIは、取締役会の意思決定機能と監督機能の強化および業務執行の効率化を図るため、執行役員制度を導入しています。執行役員は、取締役会の決議で任命されます(24名、うち取締役兼務者7名)。最高経営責任者(CEO)は、執行役員の職務を統括して指揮監督するものとし、執行役員はこれに従い、担当職務を執行します。CEOの意思決定と業務執行をサポートする機関として「経営会議」があり、CEOが指名する者で構成されています。
2022年度は経営会議を37回開催しました。
また、CEOが自ら議長を務める機関として、「ESG経営推進会議」と「リスク管理会議」を設置しています。年2回以上開催する「ESG経営推進会議」は、ESG経営の基本方針や具体的施策を検討するとともに、実施状況を評価・改善することを目的とする機関です。「リスク管理会議」(年4回開催)は、IHIグループのリスク管理を統括し、リスク管理全般に係る重要事項について協議・承認を行います。

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