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打上げ能力
1,400kg
地球周回低軌道
(LEO)
500km円軌道
軌道傾斜角
31.1deg
レイトアクセス
Global No.1
打上げ3時間前まで
搭載衛星に
アクセスが可能
(世界で最短)
打上げ成功率
100%
これまで4機中4機
打上げに成功
サウンドオンで
迫力を体感する
Click

MESSAGE

描いた宇宙ソラのビジネスを、
容易に、そして確実に。

IHIエアロスペースが提供するイプシロン打上げサービスは、
パフォーマンスとプライスを高度なバランスで両立しました。
発射3時間前まで積載できる世界最高峰のレイトアクセス、
機体点検を自動的に実施する自動点検装置の他、
積み荷などのペイロードへの負担低減機構に加え、
さらに軌道投入の自由度の高さも実現しました。
60年以上磨きあげた日本のロケット技術を、
ソリューションに。
宇宙へのビジネス展開は、
もはや夢物語ではありません。

HISTORY
OF
EPSILON

わずか23cmの
ペンシルロケットから
始まった、
日本の宇宙開発の歴史

1955年、東京大学の糸川英夫教授が全長わずか23cmの「ペンシル」と名付けられた固体燃料ロケットの発射実験を行いました。当時からその開発を支えてきた企業のひとつが富士精密。そのノウハウを受け継いだのがIHIエアロスペースです。当初から“純国産”にこだわって、ロケット開発が進められました。

Dr. Rocket HIDEO ITOKAWA
"Dr. Rocket"

HIDEO ITOKAWA

60年積み重ねてきた
技術革新を受け継ぐ
固体燃料ロケットの
第6世代

国産ロケット第5世代となる「M-V」ロケットは、⽇本の固体燃料ロケットの集⼤成として1997年から2006年の7号機まで運用されました。イプシロンロケットはその後継機。信頼性はそのままに、小型で安価であることを目指して開発されました。

ロケット ロケット

THE TECHNOLOGY

ACCUMULATED IN
H-IIA/H-IIB AND M-V ROCKETS

初号機の打上げ
19秒前に作動した、
自動点検装置による
可否判断

2013年に完成したイプシロンロケットには、より安全に発射するための自動点検装置が組み込まれています。同年8月27日、初号機の打上げ19秒前に姿勢制御の異常を検知して自動停止。自動点検装置の有効性が示されました。

自律点検装置

約2万人の観衆と
世界が見守るなか、
イプシロンロケットが
打ち上がる

発射台のある鹿児島県肝付町・内之浦宇宙空間観測所には大勢の観客が集まり、その模様は全国に生中継されました。国内外から注目が集まるなか、2013年9月14日14:00、イプシロンロケット初号機は宇宙へと飛び立ちました。

ロケット ロケット
NEW
GENERATION
"EASY AND STEADY," The best choice to the space

イプシロンロケットは、
さらに商用輸送のステージへ

4号機までの打上げを
すべて成功させたイプシロンロケットは、
これまで官公庁や学術機関からの
ニーズに応えてきましたが、
満を持して商用輸送のステージへ臨みます。
積み重ねてきた高い技術と
運用ノウハウに裏打ちされた確実性に、夢をのせて。

宇宙へのビジネス展開は、
もはや難しいものではありません。

CONTENTS

EPSILON LAUNCH VEHICLE
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