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Epsilon Launch Vehicle from

from IHIaerospace

"EASY AND STEADY,"
the best choice to the space

イプシロンロケット
打上げ輸送サービス

打上げ能力
1,400kg
地球周回低軌道
(LEO)
500km円軌道
軌道傾斜角
31.1deg
レイトアクセス
Global No.1
打上げ3時間前まで
搭載衛星に
アクセスが可能
(世界で最短)
打上げ成功率
100%
これまで4機中4機
打上げに成功
サウンドオンで
迫力を体感する
Click
NEWS
お知らせ
2021/03/26

イプシロン打上げサービスWebページを公開

お知らせ
2020/06/12

国際競争力強化に向けた「イプシロンSロケット」の基本協定を締結~衛星打上げビジネスへ参入~

打上げ情報
2019/01/18

イプシロンロケット4号機の打上げ

MESSAGE

描いた宇宙ソラのビジネスを、
容易に、そして確実に。

IHIエアロスペースが提供するイプシロン打上げサービスは、
パフォーマンスとプライスを高度なバランスで両立しました。
発射3時間前まで積載できる世界最高峰のレイトアクセス、
機体点検を自動的に実施する自動点検装置の他、
積み荷などのペイロードへの負担低減機構に加え、
さらに軌道投入の自由度の高さも実現しました。
60年以上磨きあげた日本のロケット技術を、
ソリューションに。
宇宙へのビジネス展開は、
もはや夢物語ではありません。

HISTORY
OF
EPSILON

わずか23cmの
ペンシルロケットから
始まった、
日本の宇宙開発の歴史

1955年、東京大学の糸川英夫教授が全長わずか23cmの「ペンシル」と名付けられた固体燃料ロケットの発射実験を行いました。当時からその開発を支えてきた企業のひとつが富士精密。そのノウハウを受け継いだのがIHIエアロスペースです。当初から“純国産”にこだわって、ロケット開発が進められました。

Dr. Rocket HIDEO ITOKAWA
"Dr. Rocket"

HIDEO ITOKAWA

60年積み重ねてきた
技術革新を受け継ぐ
固体燃料ロケットの
第6世代

国産ロケット第5世代となる「M-V」ロケットは、⽇本の固体燃料ロケットの集⼤成として1997年から2006年の7号機まで運用されました。イプシロンロケットはその後継機。信頼性はそのままに、小型で安価であることを目指して開発されました。

ロケット ロケット

THE TECHNOLOGY

ACCUMULATED IN
H-IIA/H-IIB AND M-V ROCKETS

初号機の打上げ
19秒前に作動した、
自動点検装置による
可否判断

2013年に完成したイプシロンロケットには、より安全に発射するための自動点検装置が組み込まれています。同年8月27日、初号機の打上げ19秒前に姿勢制御の異常を検知して自動停止。自動点検装置の有効性が示されました。

自律点検装置

約2万人の観衆と
世界が見守るなか、
イプシロンロケットが
打ち上がる

発射台のある鹿児島県肝付町・内之浦宇宙空間観測所には大勢の観客が集まり、その模様は全国に生中継されました。国内外から注目が集まるなか、2013年9月14日14:00、イプシロンロケット初号機は宇宙へと飛び立ちました。

ロケット ロケット
NEW
GENERATION
"EASY AND STEADY," The best choice to the space

イプシロンロケットは、
さらに商用輸送のステージへ

4号機までの打上げを
すべて成功させたイプシロンロケットは、
これまで官公庁や学術機関からの
ニーズに応えてきましたが、
満を持して商用輸送のステージへ臨みます。
積み重ねてきた高い技術と
運用ノウハウに裏打ちされた確実性に、夢をのせて。

宇宙へのビジネス展開は、
もはや難しいものではありません。

CONTENTS

EPSILON LAUNCH VEHICLE
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