UCHINOURA SPACE
CENTER

打上げ場所のご紹介

幅広い軌道傾斜角の打上げで、
長く宇宙開発を支えてきた
日本が誇る内之浦宇宙空間観測所

イプシロンロケットの打上げは、日本国内でも赤道に近い⿅児島県肝属郡肝付町にある内之浦宇宙空間観測所で行われます。ここは山腹を削って造成された台地に各種建造物が機能的に配置された、世界でも珍しい打上げ施設。内之浦宇宙空間観測所からの軌道傾斜角は30~98度まで打ち上げられることから、幅広い打上げニーズに対応可能です。1962年の設⽴以来、400機以上のロケットや30機以上の⼈⼯衛星、探査機を打ち上げてきた実績を誇る、宇宙開発技術の一大集積地です。

ACCESS

アクセス

〒893-1402
鹿児島県肝属郡肝付町南方1791−13
Googleマップ

内之浦宇宙空間観測所の歴史

1962年、東京大学鹿児島宇宙空間観測所として開設。以来、日本初の人工衛星「おおすみ」や、小惑星探査機「はやぶさ」などをここから打ち上げ、すべてのイプシロンロケットを宇宙へと渡し、日本の宇宙開発を切り拓いてきました。

内之浦宇宙空間観測所の歴史

MAIN
FACILITIES

発射管制センター(ECC)

発射のオペレーションや搭載衛星の管制を行い、イプシロンロケットの打上げをつかさどる中心的施設です。お客さま向けの管制施設でもあり、自由にお使いいただけます。配置を工夫することでコンパクトにまとめた施設内では、射場や海上の監視、気象観測などをリアルタイムで分析、打上げの成功に貢献しています。

発射管制センター(ECC)

支援センター(ESC)

イプシロンロケットの射場作業において、支援スタッフが作業する建物です。執務室はお客さまが使えるオフィスとして準備しています。ユニバーサルデザインを採用し、美しく機能的な内部空間を誇ります。また温度変化の少ない地中熱を利用した冷暖房効果に加え、自然光を取り入れるなど、自然環境にも配慮しています。

支援センター(ESC)

M(ミュー)センター

M型ロケットから名前を受け継いだ施設。イプシロンロケットの発射装置やロケット組立室、さらに衛星の調整作業のためのクリーンルームなど、打上げ作業を物理的に行うための各種施設がひとつに集まっています。

M(ミュー)センター

GOOD
ACCESS

“KIMOTSUKI”

九州本土最南端の大隅半島に位置する肝付町は、鹿児島空港から約2時間程度でありながら、ロケット発射に適した赤道からも離島以外では最も近く、アクセスと打上げ利点のバランスがとれた立地にあります。黒毛和牛、うなぎの生産地としても知られる他、内之浦湾ではクルージングもお楽しみいただけ、保養地としての魅力も備わっています。

肝付町観光協会 公式サイト
空港にも宇宙にも好アクセスな、肝付町
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空港にも宇宙にも好アクセスな、肝付町
空港にも宇宙にも好アクセスな、肝付町
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