株式会社IHI回転機械エンジニアリング

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健康経営宣言

IHI回転機械エンジニアリング健康経営宣言

健康経営の取り組み

当社では、健康経営の考え方に基づき、「心身ともに健康で活き活きと働くことのできる職場」の実現を目指しております。

IHI回転機械エンジニアリングにおける健康経営の指標と目標値

管理指標 目標 2020年 2019年
健康診断受診率 100% 98.5% 100%
特定保健指導実施率 100% 44.4% 48.5%
喫煙率 28% 31.2% 30.2%
ストレスチエック職場診断 高ストレス職場
ゼロ
3職場 7職場
年間平均有給休暇取得日数 16日以上 14.4日 (*1) 12.8日 (*1)

*1:一般職のデータ

取り組み内容のご紹介(一部抜粋)


働き方改革と健康障害防止

 働き方改革に向けた労働時間管理方針を定め、長時間労働の防止に取り組んでいます。毎週水曜日を定時退場日とし、年休取得率の向上など積極的に促進しています。さらに、80時間/月を超過した社員、135時間/3か月を超過した社員に対して、「時間外健康調査」を行い、産業医および保健師の健康チエックや面談を行い、健康障害防止を図っています。
在宅勤務を活用した新たな働き方の推進、業務生産性の確保・向上やコミュニケーションの強化に向け、コロナ禍において蓄積されたノウハウ,経験を基に,仕事のやり方・業務プロセスの更なる見直しに積極的に取り組みます。
さらに、男性の「育児のための休業」の取得推進についても、積極的に配慮していきます。

健康診断の要管理者への対策

・特定保健指導100%実施を目指し、簡易型認知行動療法プログラムを用いた保健指導を行っています。またWeb ExなどのICTツールの活用により、遠隔地の社員とも積極的に保健指導を実施しています。
・要治療者には、受診の確認調査や健康相談を行っています。
・健康診断で、血圧・糖尿・貧血の高リスク者は就業制限の判定をします。産業医と保健師が受診指導を行い、数値が改善したことを確認したうえで、就業制限を解除する就業規則を定めています。

メンタルヘルス対策

・ストレスチエックは、法制化前より実施しています。高ストレス者には面談勧奨を行い、産業医・保健師による個別面談を実施しています。また、職場診断を行い、高ストレス職場に対しては、産業保健部門および人事部門が連携し、定期的なフォローを実施しています。
・健康度調査を活用し、所属長を中心とした組織活性化への取り組みを始めています。

禁煙・受動喫煙防止の取り組み

・禁煙の取り組みは、分煙対策として喫煙できるエリアを限定し、さらに禁煙タイムを設けています。
・年1回社内禁煙デー(5/31)を設けています。
・卒煙を希望する喫煙者には個別に健康相談できる体制を整えています。

食生活改善・運動促進への取り組み

 食生活や運動促進など、生活習慣の改善・向上、職場の健康文化の醸成を目的として、IHI健康保険組合から提供されているポータルサイトを活用し、毎年10月からの2か月間は、全社でキャンペーンを開催しています。

女性社員への婦人科がん検診の受診PR

 女性社員に対して、IHI健康保険組合が実施している「乳がん検診・子宮がん検診」を社内において、社内掲示板への掲載ならびに安全衛生委員会の場でPRしています。

病気の治療と仕事の両立支援

病気の治療と仕事の両立支援では、上司・人事部門・保健師や産業医が、それぞれの立場で、社員、さらに家族を含めた総合的な支援を行っています。

健康管理の体制

 各職場に健康づくりの推進者を配置し、職場の状況の把握および、健康づくりを推進していきます。
活動の取り組みは、取締役会や全社安全衛生委員会(3月)で報告します。

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