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株式会社IHIターボ

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会社概要

社名
株式会社IHIターボ
創業
昭和37年9月(1962年9月)
設立
平成19年7月(2007年7月)
本社
〒399-5502 長野県木曽郡大桑村須原1417番地
TEL 0264-55-2255
FAX 0264-55-2261
[本社地図はこちら]
資本金 10億円
従業員
(2023年4月1日現在役員含む)
610名

事業所一覧

事業所名 設立 所在地
木曽事業所 (3工場)
・全敷地面積  65,300m2
・全建屋延面積 22,200m2
昭和37年設立 長野県木曽郡大桑村須原1417
TEL 0264-55-2255
新町工場
・全敷地面積  25,300m2
・全建屋延面積 16,700m2
平成18年8月設立 長野県上伊那郡辰野町伊那富5869-1
TEL 0266-41-5710
全工場・全敷地面積 90,600m2 ・全建屋延面積 38,900m2

IHIターボ健康経営宣言

IHIターボは「人材こそが最大かつ唯一の財産である」とのIHIグループ経営理念のもと、従業員の健康を大切にした経営に取り組みます。
私たちは、従業員の積極的な健康づくりを支援し、従業員が『IHIターボ行動規範(※)』に基づき、いきいきとその能力を最大限に発揮することで、組織の活性化を図ります。これにより、IHIターボの成長を通じて、お客様や社会の発展に貢献します。
                                     2023年4月1日
                                   株式会社IHIターボ
                            代表取締役社長 来海 光太

※『IHIターボ行動規範』
一、常に「目的」を理解・共有し、「目標」を意識して行動する。
一、常に「意欲と情熱」を持って行動する。
一、常に「使命感」を胸に行動する。
一、常に「全体最適」を考えて行動する。
一、常に「コミュニケーション」が取れる環境をつくる。

具体的には以下の内容を中心に、従業員および組織のウェルビーイング(注)を高める活動に職場一体となって取り組みます。
1. ストレスチェック、職場健康度調査を活用した職場改善活動の推進
2. 個人のニーズや健康リスク低減にあわせた健康支援
3. ヘルスケアに関するイベントや情報の充実と支援

(注)“こころ”と“からだ”が健康で、いきいきと働き、個人も組織も活力ある状態
    

健康経営の取り組み

1.健康経営推進体制
社長を安全衛生委員会のトップとし各施策の推進に取り組んでいます。
推進にあたっては業務部、産業医、看護師、安全衛生委員会(労使参加)、IHIグループ健康保険組合が連携し、従業員の健康管理と健康増進施策を推進しています。
また、活動内容については、適宜、経営幹部が出席する会議等で報告しています。

2.産業保健体制
木曽・新町地区毎に健康管理相談窓口を設けています。産業医、看護師、業務部担当スタッフが連携しながら、従業員へ面談等を実施し、フィジカルヘルス、メンタルヘルス両面での予防、不調者の早期発見、保健指導等を行っています。

3.IHIターボにおける健康経営の戦略
・健康経営の戦略

4.IHIターボにおける健康経営の指標と目標値

 管理指標  目標 2022年度  2021年度  2020年度
 健康診断受診率  100%  100%  100%  100%
 特定保健指導実施率  100%  98.5%  95.5%  93%
 喫煙率  30% 35.8% 35.7%  37.5%
適正体重維持者率 70%以上  62.0% 62.2% 61.0%
運動習慣者比率 25% 23.8% 22.3% 20.4%
 ストレスチェック受診率 100% 100% 100% 100%
 ストレスチェック職場診断  高ストレス職場 ゼロ 6職場  2職場  1職場
期待役割の理解度 ※1 4.0以上 3.5 3.5 -
プレゼンティーズムの低減 ※2 1%以下 1.87%
(10名)
2.09%
(12名)
1.33%
(8名)
アブセンティーズムの低減 ※3 1%以下 2.23% 2.07% 1.56%
ワークエンゲージメントの向上 ※4 活躍社員比率アップ 12% 16% -
 年間平均有給休暇取得日数 10日以上 13.9日  13.2日  12.5日
プレゼンティーズム:出社しているものの、何らかの健康問題によって業務効率が落ちている状態
アブセンティーズム:欠勤や休業、遅刻早退などにより、職場で業務を行なうことができない状態
※1:IHIグループで実施している健康度調査の指標(1-5の指標で最高指標5)
※2:就業制限を指示している人数の割合
※3:病気による欠勤、および病気による休職の日数率
※4:IHIグループで実施している調査(委託調査)で「社員を活かす環境」と「社員エンゲージメント」を測定し、測定結果は、「活躍社員」「イライラ社員」「線引き社員」「あきらめ社員」に分類される。活躍社員の比率を指標としている。

5.取り組み内容のご紹介(一部抜粋)
〇安全衛生・健康管理に関する取り組み方針
・2023年度 安全衛生・健康管理重点方針

〇働き方改革と健康障害防止
毎年、働き方改革に向けた労働時間管理方針を定め、「時間外労働」「年次有給休暇取得日数」他の目標を設定したうえで進捗管理も行い、長時間労働の防止に取り組んでいます。さらに、70時間/月を超過した社員に対して、「時間外労働者健康調査」を行い、産業医および看護師の健康チェックや面談を行い、健康障害防止を図っています。

〇健康診断の要管理者への対策
・特定保健指導100%実施を目指し、保健指導を行っています。
・要治療者には、受診の確認調査や健康相談を行っています。
・健康診断で、血圧・糖尿・貧血の高リスク者は就業制限の判定をします。産業医と看護師が受診指導を行い、数値が改善したことを確認したうえで、就業制限を解除する就業規則を定めています。

〇メンタルヘルス対策
・高ストレス者には面談勧奨を行い、産業医・看護師による個別面談を実施しています。
・職場診断を行い、職場単位で結果をフィードバックすると共に、高ストレス職場に対しては、産業保健部門および人事部門が連携し、改善のためのフォローを実施しています。

〇喫煙・受動喫煙防止の取り組み
・分煙対策として喫煙できるエリアを限定し、さらに喫煙時間を限定しています。
・喫煙による健康被害を啓蒙するとともに、卒煙を希望する喫煙者には個別に健康相談できる体制を整えています。

〇食生活改善・運動促進への取り組み
食生活や運動促進など、生活習慣の改善・向上、職場の健康文化の醸成を目的として、IHI健康保険組合から提供されているポータルサイトを活用し、毎年10月からの2か月間は、全社でキャンペーンを開催しています。
 2022年度、運動促進の取り組みとして、春と秋に「ウォーキングキャンペーン」を開催しました。2回の開催で延べ380名(春214名、秋166名)が参加、2023年度、春は「さつきラン&ウォーク」にIHIグループとして参加、ITJから69名が参加しました。(IHI 253位/844団体)、後期は秋に開催予定です。
・IHIターボ ウォーキングキャンペーン

信州地域のIHIグループ6社が集まり「信州IHIグループ体育大会」が開催され、IHIグループの交流を深めると共に、運動促進の機会となっています。2019年開催以降、コロナ禍により延期されていましたが、4年ぶりの開催となりました。IHIターボは、ソフトボール、男女混合ソフトバレー、フットサルに出場しました。
・2023年 第57回信州IHIグループ体育大会

〇社長と従業員の対話活動
社長と従業員との距離を縮めると共に、今後に向けた健康でいきいきと働きやすい職場づくりや、会社全体の生産性向上につなげる目的で、対話活動を行っています。経営者との直接的な対話活動を広げて、全従業員参加型の一体経営を目指していきます。
・対話活動の様子

〇社外からの評価
株式会社IHIターボは、2022年以降 健康経営優良法人に認定されています。

環境への取り組み

                    
                   
 環 境 理 念
株式会社IHIターボは、地球環境保護を環境理念とし「環境」と「安全」を第1義に車輌用ターボの事業を展開する。
 この事業活動は、「環境の創造・保全・浄化・公害防止型技術」を志向し、社是である
「人を育て、人を活かし、最速・最高・最良のモノ造りに勇往邁進。
ターボを通じてお客様のニーズに応え、クリーンな環境作り・社会の発展に貢献する」
を基に顧客の要望に応えていく。
 社会の持続可能な発展に寄与するため、環境理念に基づき次の環境方針を定め、地球環境の保護を目指す。

                      環 境 方 針
1.木曽谷及び伊那谷の自然環境に恵まれた事業所として、事業活動を踏まえた環境管理活動を当社で働く全員の参加により推進する。
2.環境に関する法規、条例等、及び組織が同意するその他の要求事項を順守し、環境汚染の未然防止に努める。特に河川上流に位置して事業を営む企業として、近隣の河川への排水汚濁は、完全に防止する。
3.事業所周辺地域から、環境に関する苦情が発生しないよう、未然防止を行う。
4.顧客の要求する環境に配慮した製品造りを推進。
5.次の項目を環境管理重点テーマとして取り組む。
 (1)水質汚濁防止のための、たゆまない装置・設備の改良と、管理体制の強化を図る。
 (2)廃棄物に関する3Rを推進する。
   (Reduce:発生の抑制, Reuse:再利用,Recycle:再生利用)
 (3)省エネルギー及び省資源活動を推進する。
6.環境パフォーマンスを向上するため、環境目標を設定し、見直しを計画的に実施することにより、環境マネジメントシステムの継続的改善を図る。

                               2023年 4月 1日
                               株式会社IHIターボ
                              




IHIターボは、国際的な環境マネジメントシステム規格「ISO14001:2015, JIS Q 14001:2015」を取得しています。

認定・認証事業場取得一覧

資格名称
Qualification
適用機種
Applied Product
適用工場
Factory
機関名
Authorizer
取得年月
Registered Date
IATF16949:2016認証(旧ISO/TS16949)
Certification to IATF16949:2016
車両用過給機及び関連部品の設計,製造
Design and manufacture of turbochargers and related parts
木曽工場,新町工場
Kiso Plant,Shinnmachi Plant
DNV GL - Business Assurance 2006年2月(旧TS)
Februry,2006(TS)
ISO14001:2015認証
Certification to ISO14001:2015
車両用過給機の製造
Manufacture of turbochargers for use in Vehicles
木曽工場,新町工場
Kiso Plant,Shinnmachi Plant
DNV GL - Business Assurance 2002年4月
April,2002
船舶事業場承認規則による認定工場
Approved Factory by the Rules for Approval of Manufacturs and Shrvice Suppliers
排気タービン過給機
Exhaust Gas Turbo Chargers
木曽工場
Kiso Plant
日本海事協会
Nippon Kaiji Kyokai
2000年11月
November,2000
船舶安全法に基づく製造事業所認定
Approved Manufacture the ship Safety Law
排気タービン過給機
Exhaust Gas Turbo Chargers
木曽工場
Kiso Plant
国土交通省
Ministry of Land,Infrastructure,Transport
and Tourism
2001年11月
November,2001

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