株式会社IHI物流産業システム

start global navi.

グローバルメニューここまでです。

健康経営への取り組み

ILMは「人材こそが最大かつ唯一の財産である」とのIHIグループの経営理念のもと,従業員の健康を大切にした経営に取り組みます。
私たちは,従業員の積極的な健康づくりを支援し,従業員がいきいきとその能力を最大限に発揮することで,組織の活性化を図ります。
これにより、ILMの成長を通じて,社会の発展に貢献します。

2021年8月30日
株式会社IHI物流産業システム
代表取締役社長  笠 俊司

外部からの評価

IHI物流産業システムは「健康経営優良法人2022」に認定されました。

健康経営優良法人2022認定法人一覧
 


具体的取り組み

with/afterコロナ時代において、従業員および組織のウェルビーイング(Well-Being) を高める活動の推進を行います。
従業員の皆さんも主体的に自身の健康づくりに努め,いきいきと働くことのできる職場づくりに参加しましょう。

※ウェルビーイング(Well-Being) : “こころ”と“からだ”が健康で、いきいきと働き、個人も組織も活力がある状態


1.活力を生むウェルネス活動の強化

(1)『ストレスチェック』・『職場健康度調査』等の活用による職場活力の向上
(2)環境変化・新たな働き方への適応支援


2.基盤となるヘルスケアの継続

(1)健康リスク保有者への対策強化
(2)コロナ感染拡大予防対策

IHI 物流産業システム「ウェルビーイングな心と体の健康づくり計画」(2021~2023)

1.基本方針

・従業員の心身の健康は、従業員とその家族の幸福な生活、活気ある職場のために重要な課題である。
・従業員一人ひとりは、病気の有無に関わらず、自らの能力を最大限に発揮できるよう、主体的に心身の健康管理に取り組む。
・会社トップの積極的関与のもと、職場と安全衛生部門、総務人事部門、産業保健部門が強く連携し、健康経営を推進する。

2.推進体制

・社長より、IHI 物流産業システム健康経営宣言を表明する。
・健康経営担当役員のもと、安全衛生部門、総務人事部門、産業保健部門が計画を策定し、実施する。
・労働組合や健康保険組合とも連携し、ニーズの把握や都度計画の見直しを行なう。

3.3か年計画のスケジュール

項目 目標 実績 年度目標
2020年度 2021年度 2022年度 2023年度

定期健診受診率 100% 99% 100% 100% 100%
2年連続就業措置該当者 0 名
2 名
0 名 0 名 0 名
要管理者の低減 70% 79% 76% 73% 70%
特定保健指導<実施率> 100% 33% 100% 100% 100%
ストレスチェック<実施率> 95% 97.6% 95% 95% 95%
主体的な自己管理の促進 - 健康チャレンジキャンペーンへの参加(10~11 月)
女性特有の疾患に関する知識普及

全員 - 女性従業員対象
健康教育
管理職教育 全従業員対象
健康教育
男性特有の疾患に関する知識普及 全員 - - 男性従業員対象
健康教育
管理職教育

高ストレス職場の改善 - 7 職場 0 職場 0 職場 0 職場
過重労働における健康障害防止対策 - 時間外労働者健康調査票の実施、産業医面談・保健師面談実施
メンタル不調者への対応 - メンタル不調者の早期発見・早期対応、AKP 教育
復職支援 - 復職支援の
手引(本人)
復職支援の手引(職場) -
要受診者への受診勧奨 - 所属長による健診結果D 判定者(要受診者)への受診勧奨
喫煙対策<喫煙率> 20%未満 34.7% 32% 30% 27%
個人と職場の活性化 - 健康度調査を用いた活性度の数値化、職場ヒアリング、良好事例の横展開
治療と仕事の両立支援 - 支援窓口の周知、支援体制の構築
国内外現場へ勤務者への支援 - 状況に応じた面談・教育の実施、勤務環境の整備


TOPへ戻る