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プレスリリース
社会基盤

「豊洲センタービルアネックス」が完成

石川島播磨重工(IHI)は、このたび豊洲地区で建設を行っていた「豊洲センタービルアネックス」(住所:東京都江東区豊洲3-3-9)が完成し、8月30日(水)に竣工式を行いました。

 本ビルは、大規模再開発が進む豊洲地区の玄関口に位置し、地上33階建て、地下2階、延べ床面積105,448平方メートルの規模の最先端エンジニアリング機能を備えた近代的な賃貸オフィスビルです。また、ビル北側の広場は、さまざまなアートや水と緑に溢れ、働く人々はもちろん地域の人たちも利用できるアメニティ空間となっております。9月1日の開業後は、メインテナントとして株式会社NTTデータと同社グループ会社が入居します。「豊洲センタービルアネックス」は、「豊洲センタービル」と合わせて「ツインタワー」となり、豊洲地区のランドマークになります。

 IHIは、豊洲地区の再開発事業を行ってきており、平成4年には豊洲センタービルを竣工し、本年2月には、豊洲IHIビルを竣工しました。今秋には、アーバンドックららぽーと豊洲、平成20年には大規模マンションであるアーバンドックパークシティ豊洲の完成も控えております。

 豊洲地区は、IHIの前身である東京石川島造船所が、昭和14年(1939年)に近代化された造船所を開設して以来、約67年間にわたりIHIの研究・設計・製造の重要な拠点として事業を続けてきた場所でもあります。IHIは、豊洲に本社を置き、再開発を主導的に推進し、新たな歴史をつくるべく、今後とも積極的な事業展開を図っていきます。

 「豊洲センタービルアネックス」の概要は以下のとおりです。

建物名称 豊洲センタービルアネックス
主要用途 事務所
所在地 東京都江東区豊洲3丁目3番9号
階数 地上33階、地下2階
最高高さ 約147m
工期 着工 平成16年6月1日竣工 平成18年8月30日
敷地面積  11,541m2
延床面積  105,448m2
建築主 石川島播磨重工
設計・管理 NTTファシリティーズ、日本設計、RIA共同企業体
施工 TAビル新築工事建設共同企業体(鹿島建設、清水建設、大林組、大豊建設JV)



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