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考え方・方針

IHIグループは、国際的な平和および安全の維持を目的とする安全保障貿易管理を適切に実施しています。
「外国為替及び外国貿易法」の順守はもちろんのこと、海外グループ会社における所在国法の順守、米国の再輸出規制等に配慮した貿易管理の実施により、法令違反リスクおよび経済制裁リスクの低減に努めなければなりません。
そのため、IHIグループでは、「安全保障貿易管理規程」を制定し、適切な輸出管理を実施しています。

体制

安全保障貿易管理委員会

IHIグループは、安全保障貿易管理に関する規程を制定し、安全保障貿易管理委員会を設置して、貿易管理に取り組んでいます。
安全保障貿易管理委員会は、代表取締役を委員長とし、委員(各本部・事業領域およびコーポレート部門から選出された責任者)と審査員および事務局(経済安全保障統括部)で構成された全社的組織です。委員会では、安全保障貿易審査をはじめ、管理状況の監査、関連法規最新情報の共有、啓発・教育活動等を実施しています。
2022年度は委員会を3回開催し、監査結果、業務上の課題、海外の情勢を含めた安全保障貿易の環境等について共有し、水平展開することでIHIグループ全体の管理品質向上を図りました。

安全保障貿易管理体制

安全保障貿易管理委員会

委員長 代表取締役
事務局 経済安全保障統括部
委員 各本部・事業領域の管理責任者
2022年度の開催回数 3回

安全保障貿易審査

安全保障貿易管理では、必要な案件がもれなく網羅できていること、さらに個々の審査が適切に実施されていることが重要です。
IHIグループでは、3段階のディフェンスライン(DL)で審査を行っています。

安全保障貿易審査体制

教育・浸透

安全保障貿易管理には、複雑で厳格な理解が要求されます。従業員一人一人の正しい理解がなければ、適正な管理ができません。
IHIグループでは、従業員に対する安全保障貿易管理教育に注力し、各階層別に以下の教育を実施しています。

  • 安全保障貿易管理の基礎
  • 輸出実務者教育
  • 安貿管理者教育
  • 委員会委員教育

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